あらすじ
ビジネス書を出版するとどんなメリットがあるのか、著者養成スクールを運営している著者が分かりやすく解説します!
簡単に言うと本を出すことで、書店に本が置かれ、書籍販売サイト・電子書籍販売サイトに情報が掲載されることで、著者の信頼度・知名度が劇的に上がります。
そして、出版によって、セミナーの依頼を受けたり、講演などでスピーチを行ったりすることで年収もあがります。
本書では出版によって年収があがった人たちにもインタビューを敢行しており、具体的な事例も豊富です。
ブランディング・年収アップ・業績アップを考えているのであれば、まよわず出版を考えましょう。
商業出版を考えるすべての人に送る、虎の巻。
本書を読めば、明日が・人生がかわります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
出版について知りたくて読書。
出版、その中でも紙の書籍での商業出版をなぜ目指すべきかを再認識させてもらった。
商業出版することの魅力、得られるメリットもよくわかる。
本書は著者の主催セミナーを宣伝するための広告的な意味合いも強そうだが、消えかかっていた商業出版での単著デビューの熱が再び燃えてきたように感じる。
価値観の棚卸しをする。
プロフィールを練り込む。
黒歴史も含め自分しか深堀りできない分野を発見する。
ギャップを利用した仮タイトルを付けたシンプルな企画書を作る。
編集者・著者と知り合う。
近道は、出版スクールで学ぶことなのかも。
読書時間:約55分
Posted by ブクログ
この本を読むと、本を書きたくなりますと言うよりも、本は絶対書けると言うふうになります。それは自分に書く内容がなくても書けるようになる方法が書いてあります。誰でも1冊の本が書けるこの言葉が1番インパクトがありました。
Posted by ブクログ
出版が効果的で効率的な投資。
商業出版が本書でのターゲット。
blog経由で著者は依頼が来た。
編集者のポイントは以下。
テーマにふさわしい著者か。
一冊書けるだけのノウハウがあるか。
ノウハウに再現性があるか。
初版部数を売り切れるか。
資格より大事なものは実績。
自分の過去を棚卸しする。
伝えたいこと。読者層。を具体的にイメージする。
出来るアクションを起こす。
blogから編集者の目に留まる。が一つの道に思えた。