【感想・ネタバレ】写真はわからない~撮る・読む・伝える――「体験的」写真論~のレビュー

あらすじ

写真に携わるようになって30年以上の時間が経った。(中略)本書では、「撮る者」として、長く写真に関わってきた体験から生まれたことを中心により具体的に語っていきたい。さらに写真教育に携わるようになって感じたことについても触れたい(「はじめに」より)。初心者からプロまで。今こそ考えたい「いい写真」とは? 人物を、風景をどう撮るか。自分の「思い」をどう伝えるか――。著者初の写真論!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

写真を沢山撮っていた頃に父にもらった本。
文章もかたくなくて分かりやすい例えもあって入ってきやすい内容。
適当にパシャパシャ撮ってもいいけど、追究して撮ったり、学びながらカメラに触れることの楽しさの入口を教えてもらった気持ち。
今は誰でも撮れるし日常にある写真だからこそ、学ばずに感覚や記録として撮ることが多い。勿体ないと思ったし、カメラや写真をまだまだ好きになれそう。
写真は改めてわからないなあと。

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2026年07月23日

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