あらすじ
【既刊発売即重版の大ヒット‼唯一無二のプロフェショナル物語‼】
東京亀戸に“立呑み”併設の個人事務所を設立した、
建築とお酒を愛する一級建築士・古川矩子(27歳)。
お金は無いけど、充実した日々を送る彼女だが、
時には頭悩ます困難な依頼が舞い込むことも…!
それでも、挫けずに最後まで挑戦し続ける——。
矩子は建築が大好きだから…!
心【じょっぱり】に火をつけろ!
知られざる『一級建築士』の実務が描かれる、
唯一無二のプロフェッショナル物語!!
『一級建築士』『1級建築施工管理技士』
資格を有する著者、魂の第5集!!!
感情タグBEST3
ほぉお…
とても好きです、この漫画。
エロ同人で存じてる作者様が『何故?!』と
読み始めた作品ですが、もぅドップリ。
私は機械設計ですが、『モノを考える』処に
共感凄くて。とても愉しい。
Posted by ブクログ
建築設計+酒もの。
もともと普通ではない組み合わせの漫画だが、さらに捻った趣向の話が多かった印象。
建物にまつわる怪談を設計で解釈しようとする「真夏の怪談:身近な危険」はこの漫画でしか出てこないネタだなと思った。二方向避難のシミュレーションの話も漫画の方がイメージが湧きやすくて良かった。
ただ個人的には入隅が個人宅を建てる連話が印象に残った。当たり前と言えば当たり前なのだが、モノを人が作ってるからには何らかの想いが入ってるものなんだなと思った。借家派だからただ家には住んでるだけだし、そういう考えをしたことがなかったので新鮮だった。
Posted by ブクログ
今回はテーマがかなりバラエティに富んでいた気がしました。
クリニックの院長さんが万が一に備える話、数年前にそういう事件があったようなと思い出して調べたら、犯人が経路を事前に潰していたことや、窓があっても人が逃げられるようなものではなかったなど、当時のニュースではそこまで気に留めていなかったことを今更ながら知り鬱々とした気持ちに。
漫画のテーマとはずれるかもだけど、諍いに巻き込まれて想定外の危害を加えられる可能性はどこにだって潜んでいる怖さについてちょっと考えさせられました。