あらすじ
私たち、離婚するために結婚しました。/会社を辞め、大好きだった祖父の古本屋を継ぐと決めた三椿。これで過干渉な母や二股をかけて裏切った彼氏との関係も断ち切れる。そう思ったのに、母の影はどこまでも追いかけてきて…。そんな時、祖父の店で出会った開から、「離婚をするために、結婚したいんです」と切り出された三椿は…。
感情タグBEST3
バツイチ
そうか。
バツイチってネガティブのイメージしか無かったけど、世間の煩わしさから逃れる方法としての意味も有ったのかー。
結婚の形
自分は恋愛結婚だったが、互いのために結婚する打算的な結婚もあっていい。そう思えるようなストーリーだった。この作家さんの幼めに見えるキャラクターが好きだ。執着のない結婚の方が幸せなのかもしれない。
匿名
この話を読むと、色々な煩わしさから逃れる1番の方法が結婚して離婚すること、というのに妙に納得してしまった。実際そうする人がいるかはともかく。
ストーリーはまだ謎でいっぱいで、引き込まれます。