【感想・ネタバレ】怪談物件マヨイガのレビュー

あらすじ

その家には、何かが「出る」――。累計5万部突破の大人気怪談シリーズ第三弾! 「不動産会社マヨイガ」の新入社員である榊は、社員寮に入居して以来、自宅でも職場でも奇妙な出来事に見舞われていた。そんな榊の前に「呪術屋」を名乗る男が現れ、「君は、呪われている」と告げてきて……。下半身のない遺体が見つかった貸し店舗や、物が次々となくなる高層マンションなど、「家」に巣食う怪異の謎を解く「呪術屋」の活躍を描いた、ホラー小説。文庫オリジナル。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

怪談シリーズとはあるけど、登場人物や怪異との向き合い方は全然違うので世界観共有って言った方が近いのかもしれない。なんとなくバディ色が強いかな?と思った。九重さんって浅葱ポジションだと思うけど、180度キャラクター性が違ってて面白い。柏崎さんかっこいい。前作のような因習村か!?というよりもっと現代チック。「マヨイガ」の呪いは全て解いたけれど九重さんのこと深掘りしてないから続くんだろうな…という感じ。ニライカナイの登場人物も出てきてくれないだろうか…でも彼らはマヨイガに出るには綺麗すぎた気もする。呪いをかけるだけあって、今作はクセやこだわりの強い人が多めかもしれない。

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2026年09月20日

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