【感想・ネタバレ】清張鉄道1万3500キロのレビュー

あらすじ

清張鉄道は旅情・愛憎・ミステリー
松本清張の小説を「乗り鉄」目線で徹底研究。作中の誰が最初にどの路線に乗ったのか、という「初乗り」から昭和の日本が見えてくる。

※この電子書籍は2017年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

松本清張の小説を「乗り鉄」目線で徹底研究。作中の誰が最初にどの路線に乗ったのか、という「初乗り」から昭和の日本が見えてくる。

ここまで詳しい研究書は素晴らしい。ただし、初出後、改題、改稿された作品の、オリジナルの鉄道描写がどうなっていたのかが、とても気になる。

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2022年02月06日

Posted by ブクログ

20221010034

清張作品を鉄の目線で追う。その旅路、その土地だからこそ起きる衝動。人の業は深く、旅は切ない。

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2022年10月10日

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