あらすじ
本書は、人前であるいは、マイクの前、カメラの前で、まとまった話をする機会、プレゼンテーションやスピーチをする際にしっかり効果的に話せる画期的な技術を伝授する。
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Posted by ブクログ
「話し方=伝える力」何を伝えたいのか、分かりやすく簡潔に、聞き手が理解できる情報量と内容に絞り、聞き手を惹きつける見せ方工夫をすること、とある。それには「聞き手優先主義」聞き手が聞きやすい・分かりやすい事、具体的には、ゆっくり・はっきり・語りかける・メリハリをつけ・言葉のエッジを立て、焦らず・丁寧に・しっかりと・「伝える」ように語る、と言う事だ。 話の原文を作ることの大切さは「書く力」が大切であり、結論から「そうそう、あるある」などの「つかみ」から具体的なエピソードに繋げる事、1文を25文字以内に収め・述語は1つで早目に使う。さらに体言止め(倒置法)印象深くするための区切りを使うことも忘れないことだ。
Posted by ブクログ
わかりやすい。
フィードバックの確認→話すスピードや論理展開などが理解できるものだったか。
話す文の長さ、簡潔さに配慮したか。
話し方の基本と残りの7割について書かれた1冊となります。