【感想・ネタバレ】七聖剣と魔剣の姫 【電子特典付き】のレビュー

あらすじ

七本の聖剣。七本の魔剣。七本の妖刀。
原初の刀剣と呼ばれるそれらによって引き起こされる、この世界を終わらせる災害――天災。
最強の剣士サクヤは、次の天災を止めるという一族の悲願を果たすため、千年の眠りについた。
そして目覚めたサクヤは、暴漢に襲われそうになっていた少女を助ける。
すると彼女はこう言った――
「わ、私の護衛になってくれませんか!?」
彼女は次の天災が起きるフレイディル王国の王女アイリスで、魔法騎士学院入学のための護衛を探していたらしい。
依頼を請けるサクヤだが、アイリスは呪われた聖王女という異名を持っていて……!?
聖剣、魔剣、妖刀――三種の刀剣を巡る王道学園ファンタジー開幕!

※電子書籍には特典として、御子柴奈々先生書き下ろし小説が収録されています。

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Posted by ブクログ

王道の剣と魔法のファンタジー。
個々の設定は王道な物が多いが、話はスムーズに展開してゆくため、楽しく読んで行ける。
ただ、1巻な事もあり、全体的に設定紹介的な側面も強く、全体的に物足りなさを感じたのも事実。特に、設定や人物の掘り下げが少なく感じた。
今後の展開に期待したい。

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2021年12月26日

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