あらすじ
世界中の指導者・経営者が愛読している、世界最古の兵法書『孫子の兵法』を、わかりやすい事例と共に、あますところなく解説。2500 年前の昔から変わらぬ「勝者の論理」を学べるビジネスマン必読の書!
本書は2011年3月に小社より刊行された同名の単行本を改訂・再編集したものです。
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Posted by ブクログ
組織が登用すべきリーダーは、慎重で万事をみわたせる人物でなくてはならず、耳障りの良いスローガンを繰り返すだけの人物ではない。
準備は徹底にするが、実行は素早く行うのが仕事の王道。
争いは国家も、人も弱体化させる。できることなら、組織内では最初から敵を作らないほうが良い。仕方なく組織内の誰かと敵対してしまったら、それ以上増やさないようにすることだ。
一生懸命働くのが最善の中の最善ではない。最小限の努力で成功するのが最善中の最善である。
「何かもっと利口な方法はないものか」
「余計な仕事を減らす方法はないのか?」
と常に犠牲を減らす態度で仕事に臨むことだ。
この仕事をするべきか、しないべきかを判断できる人は成功する
スーパーマンがいなくても平凡な兵で勝てるのがシステムの威力なのである
Posted by ブクログ
孫氏の兵法は他に読みましたが、2冊目です。
勝利至上主義ではなく、負けないことを意識すること、より高い景色を見て情報を得るポジション、長期決戦に持ち込まないことなど。