あらすじ
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この第三弾の本を読む人へ、あらかじめ言っておきます。
ここに書かれている内容は、世の中で言われている不思議な話やうわさ話、僕なりのルートで集めた話の中から、ごく一部をまとめた、いわゆる「セキルバーグの都市伝説」です。
本当だと思う人はそれでもいいし、ウソだと思う人もそれでいい。でも、火のない所から煙は立たないのです。
そして今回見つけると幸せを運んでくれるハートを持ったエンジェル“ハッピー”がどこかに隠れています。
早く見つけて、あなたの胸にしまってください。
信じるか信じないかはあなた次第です。
──関暁夫
「世界がどうあるかが不思議ではない。
世界がある、
ということが不思議なのだ」
──ルーヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン
スティーヴン・セキルバーグによる“超・都市伝説”第3弾!!
あなたの常識が覆される、驚愕の内容満載の〈「都市伝説」シリーズ〉、遂に〈電子版〉で登場。
「マイケル・ジャクソンはなぜ死んだ?」「妖精がいる神社」「坂本龍馬の本当の姿」「ケネディ暗殺の真相」など、テレビでは言えない話が満載!!
信じるか信じないかはあなた次第!
第一章 鏡――鏡は真実を映すものなり
第二章 花――舞い散る花びら
第三章 水――流れる水のごとく
第四章 月――月の光に照らされて
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
地味に彼の本全部持ってるんですが今回は結構ドラマとかアニメネタがあったりして前回のものより(2はフリーメイソンメインでかなりマニアック)軽く楽しめる感じ。信じるか信じないかあなた次第ですと煽るようにこの手の本は浸かりすぎず、へーこれ本当だったら面白いわねくらいのノリで読むのが一番良いかと。
あ。
付録の3D眼鏡、かけて見ても全然絵が飛び出てきません‥
Posted by ブクログ
前作から2年4か月ぶりの都市伝説本第3弾。2010年刊行。
前作では終始「陰謀説」、で、今作は、やや陰謀説以外の都市伝説はあるものの、ほとんどが、フリーメイソンの陰謀説。この第3弾からフリーメイソンに加えて、イルミナティの陰謀説が加わりました。
陰謀説ではない都市伝説かと思わせて、やっぱりフリーメイソン陰謀説だったり、有名作品に隠されたフリーメイソン思想だったり、やや遠回しというか、論調がソフトになったような雰囲気もします。中国ネタもありますし、ディズニーネタも多数。
前作同様「反米」「反ユダヤ主義」思想本ではありますが、やはり読み物としては、とても面白いので、続く第4弾以降も読んでいきます。
Posted by ブクログ
スターウォーズのオビワン=黒帯一番だとかの日本からの影響とか、マイケルの死因とかナカナカ興味深かった。しかし、秘密を守るために消された人の話を暴くとは同じく消されるだと思うけど、そうではないということは、やはり都市伝説にしか過ぎないのかな。
Posted by ブクログ
シリーズを重ねるごとによりオカルチックに、そしてより胡散臭く。色んな意味で磨きのかかった都市伝説シリーズ第3弾。なんせセキルバーグですから(笑)
ただこの本が出版されたのが当時東日本の震災前、そして当然コロナ禍前になる。この本の中でもこれらを予言するようなテーマ(地震、新型ウイルス)があり、それにはちょっとゾクッとしたな。信じるか信じないかはあなた次第ですが。