あらすじ
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この第二弾の本を読む人へ、あらかじめ言っておきます。
ここに書かれている内容は、世の中で言われている不思議な話やうわさ話、僕なりのルートで集めた話の中から、ごく一部をまとめた、いわゆる「関暁夫の都市伝説」です。
本当だと思う人はそれでもいいし、ウソだと思う人もそれでいい。でも、火のない所から煙は立たないのです。
信じるか信じないかはあなた次第です。
──関暁夫
「世界がどうあるかが不思議ではない。
世界がある、
ということが不思議なのだ」
──ルーヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン
スティーヴン・セキルバーグによる“超・都市伝説”第2弾!!
あなたの常識が覆される、驚愕の内容満載の〈「都市伝説」シリーズ〉、遂に〈電子版〉で登場。
「巨大クリオネがいた」「日本を支配する秘密結社の陰謀」「お札に隠された驚愕の事実」など、あなたの思考が覆される話が満載!!
信じるか信じないかはあなた次第!
第一章 秘密のシグナル
第二章 裏側の世界
第三章 ニッポン・ミステリー
第四章 お札に隠されている秘密
第五章 新世界秩序
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
前作から1年8か月ぶりの都市伝説本第2弾。2008年刊行。
前作は、雑学的ともいえる雑多な都市伝説が多く収録されていましたが、今作では終始「陰謀説」です。
もはや、タレント本の体裁をした「反米」「反ユダヤ主義」の思想本になっていまして、まあ、それだけならいいとしても、そこに終末思想をぶち込み、地球に人間が住めなくなる→火星移民化計画→一部の支配階級により人間選別が行われる、と予言します。
この時点では、それがフリーメイソンの陰謀説ですが、それがイルミナティ、あるいはゾルタクスゼイアンに代わろうと、支配階級による人間選別という構図が、その後Mr.都市伝説関暁夫が一貫して警告するシナリオの基本構図になります。
陰謀にどうやって対処するか、ということが具体的に書かれていないのは残念です。「日ユ同祖論」を中間に挟み、日本人としての誇りを取り戻そう、という、ある種の選民思想だけが提示されます。
でもまあ、読み物としては、とても面白いので、続く第3弾以降も読んでいきます。
Posted by ブクログ
思ったより真面目な内容でちょっとびっくり。へぇと思うことが沢山で、目眩まし的に信じるのではなく、心の隅に置いておいてもいいかな、という感じ。意外と手元に置いておきたい一冊かも。でも18の法則は…ないと思う。
Posted by ブクログ
このシリーズの1よりはネタが薄いきもするけれど、
楽しく読めた(^^)
9.11とアメリカドル紙幣の話はなるほどー
よく見つけた!って感じw
あとは日本、ユダヤ同祖先説が
記憶に残った
Posted by ブクログ
第2弾を本屋で見かけて即購入。
うーん。前作の方がインパクト強かったし面白かった。
こじつけっぽいネタもあるけど、フリーメイソンに興味あったら面白いと思います。
…『信じるか信じないかはあなた次第です』。
Posted by ブクログ
自殺の名所樹海に部落が存在する!・・・とかフリーメーソン・・・とか
興味深いこといっぱい紹介してあります。
信じる信じないは別として超楽しめるよ~
それに、話しの面白ネタにも最適
Posted by ブクログ
関くんの都市伝説第2弾ですえー
内容は結構やりすぎコージー内で見たものと被ってたのでおさらいみたいな感じで読みました。
ちょっと物足りない感があったけど楽しんで読みましたよー
Posted by ブクログ
都市伝説とか、怖い話などは大好きです。
そこそこおもしろかったのですが、1作目にくらべてそんなに驚いたもはなかったですね。。
いや、むしろ自分が詳しすぎるかも、、、
殆ど知っていたネタでした。