あらすじ
週末猟師生活に興味を持つ方のために、狩猟文化の発信拠点『猟師工房』を運営する原田祐介氏が、その世界観やリアル感をわかりやすく解説する1冊。狩猟デビューの先にある有害駆除への取り組みの話、プロの猟師として起業した際のエピソードも。また原田氏が週末猟師、若手プロ猟師、狩猟系YouTuberに、リアルな猟師生活インタビューするコーナーも。はじめてのひとには目から鱗となる猟師生活のディテールも盛りだくさんです。
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Posted by ブクログ
たくさんの体験談を読んで、
追体験が出来たのが良かった。
人生、やりたいことが
まだまだいっぱいあって、
自由がきくたくさんの時間が欲しい。
今の境遇で、そんなこと言ったら
贅沢モンと言われるそうだけど。
(本から)
イボキサゴ
干潟の浅瀬に生息する巻き貝。略 出汁をとってみたんですが、劇うまでした。
Posted by ブクログ
千葉県君津市で猟師工房を運営されているプロハンター原田祐介氏が書かれた、まるッと原田さんな一冊。
普通のサラリーマンだった原田氏が、専業猟師として生計を立てられる猟師システムを構築し運用するまでの記録。
普通のサラリーマンだった原田さんは、興味本位で狩猟の世界に入っていく。
出来心のところから現在の姿になるまでがまるッと描かれているので、狩猟を始めるというのはどんなことか?というところから、ビジネスとして成り立たせるところまで、狩猟に興味を持った方にわかりやすくイメージできる。
帯に写真が載っている、割とイケメン。
私の知ってる著者と違うなぁと思ったら、たけだバーベキューという人らしい。
著者近影をみたら、原田さんなので安心した。
Posted by ブクログ
勤め人が週末だけ狩猟を嗜む生活を紹介している本かと思って読んだが、そういう内容は前半だけ。
後半はさらに踏み込んだ、専業猟師として成り立つためのビジネスモデルを紹介している。
私の住む地域では、猟師は高齢化が進み、後継者が不足している状況にある。若手がいないわけではないが、やはり兼業が多いと聞く。
猟師は向き不向きが激しいだろうから、担い手関連はなかなか難しい問題なのだろうと思う。
とはいえ、筆者のご活躍からは、ビジョンと行動が大切であると改めて認識させられた。
ふと思ったのは、専業で猟師をやりたいという人は、全体のどのくらいなのだろうということ。
猟師達の個人的なモチベーションに興味を持った。
Posted by ブクログ
アウトドアに興味があり手に取りました!
究極のアウトドアを突き詰めた先に、狩猟あり。
猟師になることを通して得た、楽しみやロマン、人との出会い、命との関わり方を教えてくれます。
いつか自分も命をいただき、全てを無駄にしない究極のアウトドアをしてみたいという夢を疑似体験させてもらえました。
猟師にはなりませんが、ジビエ料理の本を次は読もうかな