あらすじ
100万人が視聴する麻雀の頂点「Mリーグ」で
チームを優勝に導いた「鋼のメンタル」が、
今すぐ心を強くする“考え方”を伝授!
・人生も麻雀も「ベストな選択」を重ねた者が勝つ。
・「論理的に考える人」は何があっても動揺しない。
・「緊張してもいい」と思うと緊張しなくなる。
・「流れが来ている」はオカルトだ。
・「願望」で因果関係をねじ曲げるな。
・51対49の「51」を選び続ける者が勝つ。
・「理不尽」は存在しない。
サイバーエージェント、AbemaTV社長
藤田晋氏、推薦!
「ビジネスは麻雀と似ている。
平常心で『よりよい選択』を
繰り返した者だけが勝つのだ。」
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
メリットとデメリットの根拠をできるだけたくさん考え、両方あり得ることを知った上で取ったアクションならば、デメリットのほうの結果が現れたとしても、それは想定内なので動揺する事はありません
◼️勝ちたい気持ちが強すぎると力が入り過ぎるので、メンタルを健全に保つには逆効果。完璧主義は敵である。
発生する確率が高い事象、低い事象と言うものは存在します。また時によって発生する確率の低い事象が繰り返し起こることもあります。しかしこれは結果の偏りであって確率の偏りではありません
◼️全部勝てるわけでは無いのが麻雀であり、デイトレード
確率は、誰にでも公平で絶対的なものです。期待や願望と言う色眼鏡で見てはいけません
良いことも、悪いことも、すべては一定の確率で起こります。悪いことが起こるのも想定内なのですから、それが起こったときにどうすべきか事前に考えておくべきでしょう。それが準備です。
◼️損切りをどこでするか、そしてその約束を必ず守る事を常に強く考える
麻雀に限らず日々の行動においてもなぜ「私はそれをするのか?」「本当にそれをして良かったのか?」と自問する習慣は、持っていて損はないと思います。
◼️デイトレードにも本当に役に立つ本。トレーダーは必ず読んでほしい
Posted by ブクログ
20260411
ミスを後悔する人は自分を「過大評価」している
プロが見せる人間らしいミスは、一つのエンターテイメント。後輩は先輩の人間味あふれるミスをみて、気持ちが楽になるかもしれない
ミスに関して、無傷だったミス・何か起きたミス、両方をカウントしていけば、自分が頻繁にミスをしているということに気づける、それを把握して行動すれば自分の実力として把握できる
勝負は51:49の51を取り続けること。
逆境こそ。
朱子学という学問の世界に崔銑という人がいて、その人の書物に「六然」という教えがある
処人薆然
人と接する時は、表情も態度も春の気のように穏やかな気持ちでいる
Posted by ブクログ
昔から小林剛さんのファンなので、何となく手に取ってみましたが、大変勉強になる本でした。
「失敗はするものだと考えておくこと」「理屈バカにならないこと」など、大切にしたいと思えるような内容が沢山ありました。また、麻雀によって培われる思考は大いに人生の役に立つのだと再確認しました。
(一応、一般向けという扱いですが、麻雀を知らないと理解が難しいかもしれません。)
Posted by ブクログ
麻雀プロの著者が、人生においてメンタルを強くすることについて、自身の経験をもとに丁寧に説明されていて、論理的思考が大切だと述べています。
なぜ、そうするのか、なぜ起こったのか、は常に考えることが重要だと思いました。
Posted by ブクログ
プロが結果にこだわるとは、プロセスにこだわることと解く。
結果は偶然。プロセスは常に振り返り進化できるもの、最悪の状況下だからこそ、チャンスに変えられないかと考えることが論理的だと評価する。
オカルトと論理を分けることが思考停止を防ぐ、常に考えることを諦めない勇気の書である。