【感想・ネタバレ】ホープ・ネバー・ダイのレビュー

あらすじ

新旧米大統領が主役を張るバディ・ミステリ。

トランプ政権下のアメリカ。ホワイトハウスを離れても常に注目の的のオバマ前大統領に対し、バイデン元副大統領は地味で単調な日々を送っていた。かつてはあれほど固い絆で結ばれた「チーム」だったのに、いまや便りのひとつも寄こさずセレブたちと華麗な交流を謳歌するオバマに、不満と嫉妬、そして寂しさを抱くバイデン。そんな彼の前に突如オバマが姿を現す。彼がバイデンの元を訪れたのは、バイデンの親友であり、かつて彼が通勤に利用していた列車の車掌の事故死を知らせるだった。自殺とされたこの死に疑念を抱いたバイデンは独自に調査を始め、やがてオバマとともに、老体に鞭を打ちながらホームズ&ワトソンよろしく真相を追うことに――!
2018年にアメリカで刊行されるや、AmazonUSの月間ベスト、NYタイムズベストセラーリスト入り、さらにgoodreadsの2018年choice awardファイナリストになったスマッシュ・ヒット小説。まさかの新旧大統領が主役を張ってしまった、前代未聞の超痛快バディ・ミステリ!
解説は「解説といえばこの方」、池上彰さん。

(底本 2021年10月発行作品)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

完全に表紙買いではありますが、実際読んでみたら最初の印象よりも面白かったです。
オバマとバイデンが事件を追いますが、事件自体はあまり捻りがありませんでした。
ただ、2人の特徴をうまく捉えていて、楽しく読むことができました。

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2026年06月25日

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