【感想・ネタバレ】うさぎのマリーのフルーツパーラー まいごのこねこのレビュー

あらすじ

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「まいごになったのね?」
白いこねこは、だまって、うなずきました。
ブルーの目には、なみだがいっぱい、たまっています。(本文より)

発売後即重版、大人気『うさぎのマリーのフルーツパーラー』の第2巻。こぐまのジローくん、きつねのネネちゃん、たぬきのタントンくん、みんな、うさぎのマリーさんがつくってくれるキラキラ輝くフルーツパフェが大好き。ある嵐の夜、まいごのこねこがマリーさんのところへ助けを求めてやってきて・・・。こねこをみんなで送っていくとねこの家は山のむこうの、ねこの家族みんなが着物を着ている不思議なかやぶき屋根の里でした。
森のどうぶつたちと果物デザートのおいしいやさしい物語。
優しい詩のような言葉で紡がれたお話と、“カラーインクの魔術師”永田萠氏の繊細で美しい挿絵のコラボレーション。
1年生からひとりで読めます。
(総ルビ、すべての見開きに永田萠氏の挿絵入り)
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Posted by ブクログ

ネタバレ

毎見開きにイラストがあって、文字数も最大1ページ程度で読みやすかったです。
フルーツパーラーというから洋風な世界観かと思いきや着物の子猫・すみれが出てきて、さらにすみれの住む町までお出かけすることになった時はワクワクが止まらなかった!
すみれちゃんのようにご家族の名前も草花にちなんでいておしゃれだった。

大人目線としてはマリーさんのように広い心を持ち穏やかに日々を暮らせたらいいなと憧れの気持ち。

このシリーズは初めて読んだので、前作も読んでみようと思いました!

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2026年10月08日

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