【感想・ネタバレ】情報と国家 憲政史上最長の政権を支えたインテリジェンスの原点のレビュー

あらすじ

★前国家安全保障局長 退官後、初の著書!



激突する米中の狭間で日本が生き抜く鍵

それはインテリジェンス



我が国の情報機関や安全保障機構が抱える弱点と課題とは何か。警察官僚から官邸官僚へ。内閣情報官を経て、安倍晋三総理肝入りで創設した国家安全保障局(NSS)のトップを務め9年半もの長きにわたり歴代政権の官邸舞台回しを担った著者が、我が国のインテジェンスが抱える課題を多角的視点から論ずる。

緊張が高まる米中対立の狭間で我が国が生き残る鍵、そして、経済安全保障の要諦は何か。それは正鵠を射たインテリジェンスに他ならない。

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Posted by ブクログ

2026年8冊目。満足度★★★☆☆

元国家安全保障局長が著者

著者自身があとがきに書いている通り、時代背景の異なる雑多な論文を一冊の本にまとめたもの

第1章は面白かったが、その他は警察組織の変遷等一般人にはあまり興味が沸く内容ではなかった

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2026年02月24日

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