【感想・ネタバレ】超実践!順張りスイングトレードの極意のレビュー

あらすじ

「より具体的な方法論は?」という読者の声に応え、『順張りスイングトレードの極意』第二弾!容易に手に入れ難い損小利大テクニックを伝授!

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Posted by ブクログ

前作よりは具体論に触れられているが、これを読んだだけでスイングトレについて知れるわけではないというにが、一番の印象。正直なところテスタさんのYoutubeを見ていれば十分な内容とも言える。ただ、私のような不安症な人からしたら、いろんな人が同じような事を言っていると自信が持てるので、ある程度は有用だったとは思う。
簡単に言えば、複数の指標を持つこと、システムトレードのように明確な基準を持ってトレードをすること。相場は不確定要素が多いので気をつけること。スイングトレードでも、地合で長さを柔軟に変えること、といったいった感じか。

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2022年02月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

銘柄選択よりも、売買のこうしゅつ銘柄選択よりも、売買の巧拙のほうが遥かに重要。
何よりも優先は止血=損切り。
損切りと利食いを同時に注文する=損切りを小さく、利食いを大きく。
最悪のシナリオを想定してからトレードする。
「大勢順張り、小勢逆張り」トレンドに沿って、買うときは少し下げたところ=下がった翌日の寄り付き、など。

フル板を見ていると時折不可解なことがおこる。SQの日、立会外分売が行われた日、など。
上ヒゲを残すことが通例となっている銘柄もある。
株マップ.comの活用。

高ボラティリティ銘柄は、長期的には不利。暴騰相場は高ボラティリティ銘柄が牽引する。
低ボラ銘柄は、s&P日本500低ボラティリティ指数。
ボラティリティブレイクアウトを判断するのは、ATR。前日の終値から高値まで、前日の終値から安値まで、当日のレンジのどれか大きいもの。3日とか5日のアベレージをとって、その1.5~3回の値動きの急騰、急落を探す。
ATRは率で見る=ATRP。ボラティリティの上昇は、暴落時には必ず起こる。
天井3日、底100日、天井とは、上げトレンドの中の最後の仕上げ。
低流動性銘柄は対象から外す。
トレーディングビュー。
ATRの5日平均の3倍が出たら取引する。

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2026年03月04日

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