【感想・ネタバレ】もりのセーターのレビュー

あらすじ

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思いやる心と自然の恵みが伝わる絵本。暖かい気持ちが胸に広がります。ふたごのこぐま、ルルとララは、はだかんぼで寒そうな木に、緑色の毛糸でセーターを編んであげたいと思いました。セーターあみのシカのおじいさんのところへ行って、早速相談。でも、しかのおじいさんはとても忙しく、緑の毛糸も切れていたので、おじいさんに毛糸の作り方と編み方を教わって、編み始めます。ルルとララのところにやってくる森の友達たちは、毛糸だまに寄りかかって一休み……のつもりが、ついお昼寝してしまいます。不思議なことに、緑の毛糸は、ぽかぽか暖かいのです。セーターはできあがりました。が、仕上げに夢中だったルルとララは、冬ごもりの用意をなんにもしていなかったのです。ため息をついて、木を見上げるとそこにはみんなからの贈り物が! しかもその後、もっと素敵な不思議なことが起こります。作者の優しい語り口と暖かい絵が見事に調和した作品。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

季節感があるストーリー。可愛らしい動物たちと毛糸の温かみのある雰囲気がよく出ています。タイトルの通りセーターをうまく使ったあたたかい内容でした。

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2024年05月03日

Posted by ブクログ

11歳4カ月の娘
8歳4カ月の息子に読み聞かせ

枯れ木にセーターを編んであげる
なんて
素敵!

シカのおじいさん
角に毛糸さしてて
あれいいな
便利そう。

緑色のセーター
まさかの吸収しちゃうとは。
びっくり展開

最後のページ
みんなで寝てるの
気持ちよさそう

0
2026年10月01日

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