あらすじ
「この名を捨ててでも、私は宝飾師になる夢を叶えたい」
幼い頃から、皇族の服飾を作る宝飾師への憧れを抱いていた、辺境の姫・珠翠(しゅすい)。しかし、女性である珠翠は、女人禁制の宝飾殿で働くことは叶わない――はずだった。
ある日、宝飾殿から、なぜか珠翠を宝飾師として採用するという通達が届く。なんと珠翠は、身分を偽って採用試験を受けていたのだった。考え直すよう説得する家族だが、珠翠の決意は揺るがないようで……。
第一皇子×新人宝飾師、絶対にバレてはいけない命懸けの男装中華ロマンス、開幕!
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一芸に秀でる
これからが楽しみな宝飾師。まさか男装するとは、だが、きっと妃になるならないのドロドロが待っているのだろう。それをもろともしない主人公の生きる力を感じられる。