あらすじ
「私はあなたを必ず殺してみせる――」
リヤはフィン王国の第一王女。
おっちょこちょいで不器用な彼女は、とある使命を背負っていた。
――それは王国の平和を脅かす人物を暗殺すること。
泥まみれになりながらも訓練に励むリヤは、誕生日に父である国王に呼び出される。
お祝いの言葉をもらえると舞い上がるリヤに父から言い渡されたのは、グロージア帝国の“氷の皇帝“と呼ばれるルスランと結婚し、彼を暗殺しろという命令だった。
さらには、身体を使ってルスランを籠絡しろと命じられてしまい……?
ポンコツ暗殺者王女×熱を秘めた氷の皇帝の、あまくとろける夜伽物語。
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匿名
リヤの瞳が透き通って本当に綺麗です。国の平和のための道具として扱われているのに、自分の任務を全うしようと決意する強さが素敵です。そんな一面もありますが、ちょっとドジでかわいいところもあります。ヒロインはが、任務をまっとうできるのか。皇帝との関係がどうなるのかも気になり、とにかく夢中になれる作品です。
せつないね
王女さまは愛らしい。
でも父王の駒として他国へ嫁ぐ上にミッションが!
ひどいね…。
毅然とほほえむところも素晴らしい!