【感想・ネタバレ】深碧の秘密子と花降る王国 第一集のレビュー

あらすじ

シルヴァトル王国の大森林でひっそりと暮らす精霊(ニフ)ミルヴァは人間が大嫌い。ところがニフは「人間の祈り」がなければ存在できず、力も使えない。長年森に引き篭もっているミルヴァは誰からも祈りを捧げてもらえず、日々弱っていく一方だった。

ある日、そんな主人を見かねた瑞獣のアンセナに諭され、ミルヴァは意を決して王都へ向かうことにした。

「目眩しのまじないを使っているから人間から話しかけられることはない」
そう安心していたミルヴァに声を掛けたのはお忍びで街に来ていた若き国王ルティオだった。次第に仲を深めていく中で、ミルヴァはルティオから森の結界を支えるナラハトラが開花していないことを知らされる。

森を守ることが使命のミルヴァはアンセナと共に奔走するが……。


※本作は堀井るるんの個人誌作品の電子書籍版となります。

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