阿智太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いい加減、4文字タイトルは止めましょうよMFJ編集部さん…
さておき、まず始めにお断り。
私は阿智信者で、基本的に作品を全肯定ですのであしからず。
前シリーズ『魔界ヨメ!』では悪魔っ娘がヒロインでしたが、今作では…タイトルから推測して下さい。おそらく想像の通りです。ちなみにヒロインの名前は鬼怒川さんです。
…あれ、電撃文庫で出してませんでしたか?
一応あらすじを説明すると、ひょんなことから鬼の風紀委員長の異名を持つ鬼怒川さんに気に入られ、風紀委員に引きずり込まれた主人公。あとはお約束のドタバタです。
毒にも薬にもならない、ゆるーいラブコメ。
相変わらず「内容は無いよう」などと緩いダジャレを言いたくなるような緩さ。頭を空っぽにして読めます。特に地の文の軽さと読みやすさは当代一かと。スレイヤーズやあかほり作品で育った年代なら「そうそう、ラノベってのはこういうのでいいんだよ、こういうので」と同意して頂けるのでは?
緩い主人公と暴走気味の周辺キャラはいつも通りの阿智ワールド。ただ今回は全体的におとなしめ。もっと暴走してほしかった。
それでも荒唐無稽な設定や展開を「まぁまぁ、ラノベなんだから」と緩く(けど強引に)押し通してしまうあたりは、やはり阿智です。
阿智太郎好きやスナックが食べたい方にはお勧め。
そうでない方は他の作品をどうぞ。 -
Posted by ブクログ
STORY
いつもはまるでさえない高校二年生の陰守マモル。実は掟に従い陰からお隣の紺若ゆうなを守っているというスゴ腕の忍者なのだ。そこに新たな危機が迫っていた! 何でも斬ってしまう女剣士・真双津椿を超える剣士がマモルたちの住む小鐘井町に現れたのだ! どうやらその剣士は、マモルに用があるようだったが、なぜかゆうなに一目惚れ!? ゆうなの運命は? そして椿は剣士としてどうでるのか? 山芽&ホタルのくの一コンビは間に合うのか? ゆうなを賭けた小鐘井町史上最大の戦いの火ぶたが切って落とされる! と、ほか二本の系三本でお贈りする恋と戦いと掟でもう大変なマモルくんののんびりした生活はいつくるのかな?の第七弾です!
POINT
もともと計画していた訳ではないけれど、気がついたら山芽とホタルがよくケンカする巻になってしまいました。これだけ激しいケンカを毎回しておきながらよく二人とも怪我をしないもんだと感心しています。やっぱり忍者ってのはすごいってことかな。(著者:阿智太郎) -
Posted by ブクログ
STORY
一見ジミめな高校二年生の陰守マモルくん。じつはお隣の紺若ゆうなを陰から守り続ける凄腕忍者だ。彼女はなにも無いところでもすっころぶ事は朝飯前で、あらゆる厄災を呼び込む天然系ぽけぽけ少女だ。でも本日はつかの間の休息だ。なぜかって? それは元気が取り柄のゆーなが風邪で学校を休んでいるから。と、おもったら寝込んでるはずのゆうなが団子を買ってる!? それも髪を金髪に染めて!? 話し方もヘンだぞ!! つ、ついにゆうなが……。思えばこれが新たな厄災の始まりだった!ほんわか阿智太郎ワールド、忍術は得意だが乙女ゴコロには鈍感なマモルくんの平和な青春はいつくるのかな?の第六弾です!
POINT
マモルもぶる丸もいつもより(ちょっと)がんばってます。
いつもより(ちょっと)シリアスです。いつもより(ちょっと)ハードです。本当だろうか?(著者:阿智太郎) -
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STORY
高校生、陰守マモルの正体はスゴ腕の忍者。400年前に下された主君の命で、お隣りの紺若家を「陰から守る」忍者一家の跡取り息子なのだ。幼なじみでもある紺若家の一人娘・ゆうなを人知れず守るため、ふだんはぐるぐる眼鏡とぼさぼさ頭で素顔を隠しているのだ。だから、けして女の子にモテたりはしないハズ……だったのに、ある日転入してきた清楚な美少女に、こ……告白されちゃったってェ!? それもゆうなと愛里の目の前で! 一見サエないマモルくん、実はモテモテだったのね!? と、またしても波乱含みなマモルとゆうなのビミョーな関係。
POINT
そろそろ最強の忍者ってのを登場させようと思った。マモルですら歯がたたないくらい滅茶苦茶に強い奴だ。もう人並み外れたすごい奴だ。人間とは思えないくらいにとんでもない奴だ。とにかく……(ネタバレになるので略)(著者:阿智太郎) -
Posted by ブクログ
STORY
ぐるぐる眼鏡にぼさぼさ頭、どこから見てもさえない高校生の陰守マモルは、実は400年前の主君の命で、隣に住む紺若家をひそかに守る忍者一家の跡取り息子。幼なじみの紺若ゆうなを、幼稚園のときからずーーとひそかに守ってる。でも最近は、天然トラブルメーカーのゆうなに加え、自称ゆうなの親友・愛里や美貌の女剣士・椿の乱入で、苦労がますます増えてきたような・・・・・・?そのうえ今度は、桜子母さんの故郷・伊賀の里から元気印の女の子がやって来た!
阿智太郎のほんわかコメディー、お待ちかねの第三弾。
POINT
今回は夏っぽい敵を用意しよう。そう思った。夏だから開放的に行こう。そうも思った。夏っぽくて開放的って言ったら、妖怪とUFОかな? というわけで、そんな話になりました。う〜〜〜〜む。(著者:阿智太郎) -
Posted by ブクログ
STORY
陰守マモルは16歳。ルックスダメ! 勉強ダメ! 運動ダメ! のダメダメ三銃士の高校生。グルグル眼鏡とぼさぼさ頭がトレードマークだ。しかし、その正体は、人知れずお隣の紺若家を守る忍者一家の長男なのだ。幼なじみで紺若家の長女・ゆうなが危機にさらされると、ビシッと忍装束で、守っちゃう! 紺若家が危機にさらされると、陰守家も一家総出で守っちゃう! しかも、密かに守っちゃう! それが陰守家に400年も伝わる掟なのだから。
POINT
◆少年は、少女を守り続ける宿命を背負っていた。しかし、決して少女を愛してはならなかった。……というシリアスな純愛物になるはずだったのに。どこで間違ったのだろう?(著者:阿智太郎)
◆すごい面白いお話なので挿し絵を描くのがとっても楽しかったです。かなしい時に読んだらきっと楽しくなる本なので沢山の人たちに見てもらいたいです。(イラスト:まだらさい)