堤幸彦のレビュー一覧

  • TRICK劇場版 ラストステージ

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    小ネタや無駄な会話(褒めてる)がざっくり省かれているので、映画に比べてかなり短く、文字が大きくて余白が多くて読みやすい!ですね。ストーリ自体はトリックらしいトリックではなく、その点では物足りなさを感じます。しかし、映画はあの、最後のあの顔が全てなのでね。こちらの終わり方もまた、色んな想像をかきたてる、小説ならではの終わり方だなと思います。

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    2014年03月06日
  • TRICK劇場版 ラストステージ

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    2014年1月公開
    監督 : 堤幸彦

    物理学者と二流マジシャンのコンビが、開発に伴う立ち退きに反対する密林の部族のシャーマンと退治するお話。

    偉大なるマンネリ、完結ってことで、
    もうもはや大体どうなるか読めちゃうんだけど、
    それはそれで安定のクオリティというか、
    内輪ノリなんだよなこれも完全に。

    ただ、完結っていうことで、
    ちょっと浮き足立った感じがしなくもなかった。
    最後まで淡々と、あのままフツーに終わっても
    よかったんじゃないかななんて思いました。

    ラストは完全にファンサービス。

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    2014年01月11日
  • TRICK トリック the novel

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    良くも悪くもTVドラマのノベライズ。
    ドラマを見たことある人は、山田と上田のやり取りを思い浮かべてニヤニヤが止まらなくなるはず。

    というわけでドラマを見てから読むといいと思います。
    その方が想像しやすいし。

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    2013年08月17日
  • TRICK トリック the novel

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    知人からの貸し出し。

    テレビドラマのノベル版。手品も推理も時代背景もなかなかエンタテイニングだった。

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    2013年03月04日
  • TRICK 新作スペシャル

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    相変わらず文体は脚本みたい.ノベライズなんてこんなもん.
    TRICKシリーズに言えるけど終わり方が楽しいなあ.でも今回はちょっと始まりも終わりもあっさりしすぎてるかも.
    最後の「おまけ」が楽しい

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    2012年12月01日
  • TRICK ―Troisieme partie―

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    読んだ。

    ドラマシリーズ3。
    ドラマあまり面白く感じなかったせいか、ストーリもほとんど覚えておらず…
    各シリーズEpisode5はがっつり腰を据えて作成した感があるのは
    脚本家が変わるのかねぇ

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    2012年01月22日
  • TRICK 新作スペシャル

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    読んだ。

    ほとんどドラマのことを覚えてなく普通に楽しんで読んだ。
    TRICK2であった過剰な場面の説明もなく。。

    それよりも、ほんの半分くらい付録だったのがちょっと拍子抜け

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    2011年12月25日
  • 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル

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    ドラマみたことないけどわかりやすいストーリー
    結果はいい意味で裏ぎられてよかった。
    ただ少し疑問が残る

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    2011年11月27日
  • TRICK トリック the novel

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    読んだ。

    ドラマの原作本。
    ほぼドラマ通りで、読んでるとその場面が頭に浮かんでくる。
    セリフの微妙なトーンやおもしろい言い回しまで忠実に書かれてるから
    ドラマを見てるつもりになれて一気に読んだ

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    2011年11月19日
  • TRICK2

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    “「この人の能力が本物かどうか、確かめてほしいんです」
    奈緒子は、パンフレットに書かれている男の肩書きを読み上げた。
    「パラサイコロジーアカデミー学長・深見博昭。またインチキヤローですか?」
    奈緒子は上田に聞く。それを上田は制し、続けてプロフィールを読むように促した。
    「三年前にワタリゴメ」
    「渡米」
    「ハーバー大学で各員教授を務める傍ら、オオノウセイリガク?」
    「大脳生理学」
    「心理マナブ?」
    「心理学」
    「ノリ、ガク」
    「法学!わざとだろう!?」
    「……の博士号を取得したシンススムーキ…エイッの学者ぁ?」
    「新進気鋭の学者!つまり、俺と同じ超一流の知識人というわけだ」
    「だから何?」”

    少し苦い後味が癖になる。
    果たして、超能力者は存在するのか否か。

    “「やっぱり、私が言ったとおりだ」
    上田は急に、真面目な口調で頷く。
    「オマエが何言った?」
    奈緒子はビックリ。
    「さすが先生、おみそれしました」
    矢部が上田に合わせる。
    「オマエもなに聞いていた!?」
    ホントにこいつらはひどい、奈緒子は愕然とした。
    「ということは、倉岡も口封じで殺された可能性もある。だけど婆さん達にはアリバイがあるしな……」
    上田が真面目に考え込む。
    「これだけはどうしようもないですね。この婆さんが犯人だという証拠になるものは何もない」
    矢部も同様に考え込む仕草をする。二人の様子をみて、奈緒子が叫ぶ。
    「私が犯人だという証拠もないでしょ。いいかがんここから出してください!」
    「ほな、おまえ帰れや」
    矢部が意外とあっさり言う。それなのに、なぜか奈緒子はためらいをみせた。
    「けっこう、ここ居心地良いし、御飯だけ食べて帰ります」
    こうして奈緒子は釈放された。”

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    2010年06月18日
  • TRICK トリック the novel

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    “「どうぞ」
    呼ばれた奈緒子は研究室の中に入った。机の上には書物が積み上げられている。こちらに背中を向けていた上田らしき人物は、くるりと椅子を回転させて振り返ると、その手にはなぜかわらびもちを持っていた。白いシャツとベージュのチノパン。夏だというのに濃いグレーのベストを着ている。座っていても、かなり長身なのがわかる。上田は奈緒子を上から下まで疑り深い目でじっと眺め、わらび餅を食べながら言った。
    「超能力者と称してここに来たのはあなたが十人目です。みんな私をがっかりさせる人ばかりでしたね。これ以上時間を無駄にしたくない。あなた、本当に超能力者なんですか?」
    「私は本物です」
    上田の机の前の椅子に腰かけた奈緒子は、とりあえず自信満々を装い、すかさず言った。
    「封筒、ありますか?」
    「何をする気です?」
    「壁抜け」
    くいっと眉を上げて、見下すような目つきをし、上田に負けないくらい不敵な表情を奈緒子は作ってみせる。上田はカチンときたようで、奈緒子の作戦は当たった。”

    ドラマは見ていないが、気になっていたので読んでみた。
    結構、面白い。

    “「君、お母さんの実家に連れて行ってもらったことある?」
    三男が奈緒子の背後にぴったりと詰め寄ってくる。
    「いいえ。でもそんなの人の勝手です」
    「勝手だよね、たしかに。でも変だと思わない?」
    「……何が言いたいんですか?」
    「君のお母さんが島で何をしたか、知ってるか?君たちにはそれ相応の償いをしてもらわないといけないと思ってね。だからここに来てもらったさ」
    「……母はいったい何をしたんですか?」
    「やっぱり知らないのか。だったらお母さんに直接訊いてもらうしかないさいが」
    「話はそれから。我々はいつでもここにいる」
    次男は勝手に話を締めくくる。
    「もう二度と来ません」
    「君のお父さんを殺したのが誰か、知りたくないか?えへへへー」
    「えへへへー」
    ふたりは奈緒子や里見がいつもするような笑い方をする。
    「何か、知ってるんですか?」
    「すこしは自分で調べれ。犯人は君がよーく知ってる人物だよ」”

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    2010年06月12日
  • TRICK トリック the novel

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    かつて仲間由紀恵・阿部寛(字は知りません)が主演し、ブレイクしたドラマのノベライズ。
    近くの実験室に捨ててあったので、拾って読みました。

    原作に忠実で、セリフとかもほとんどそのまま。
    多少読みにくさはあるものの、あの不思議な世界観が再現されてて好印象。

    一方、トリック・ショートコント等は忠実に再現するあまり、物足りなさ感が(映像だったらさぞかし面白いだろう)。

    ノベライズするにあたり、もう少し工夫を凝らしてくれても良いかな。

    「仲間さんがこのセリフ!?」みたいなのを想像して読むと面白い。

    秀作。

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    2009年10月07日
  • TRICK2

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    「トリック2」も「トリック」と同じくドラマをもとに書かれた本です。やはりドラマのようなあの独特な感じを感じるには、先にドラマを見るべきだと思います。はじめは全然つながらない謎を少しずつといていき最後に感動が待っているそんな面白くて感動するさくひんです。自分的には2のほうがドラマの内容が好きなので楽しかった。また読みたくなるしテレビでも再放送してほしいと思わせてくれました。もっとはやく読んどけばよかったかなと思います。

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    2009年10月04日
  • TRICK ―Troisieme partie―

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    テレビドラマ「トリック」をもとに小説化されたものです。 何度読んでもおもしろく読めると思います。もちろん内容はおもしろいですし、細かいネタも随所にちりばめられていてと笑えます。主役から脇役まで、いちいちおもしろいキャラしてます。 ただ、ドラマを観ていない方には、あの独特の間を感じるのは少し難しいかもしれません。 ドラマを観ていればなお良しですが、それを抜きにしても十二分におもしろいです。是非おすすめします

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    2009年10月04日
  • TRICK トリック the novel

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    内容:どんとこい、超常現象

    感想:

    「お前たちのやってることはすべてお見通しだ!」

    前から聞いたことある物だったんで読んでみました。

    聞いた事はあったけど読んでみると想像とは大違いでした。

    シリアスだし、トリックも本格的で、タネ明かしされるまで気づかない物のほうが多かったです。

    話も5つに分かれていたので、大学にいくまでの電車の中だけで読んでいても

    話が分からなくなることがほとんどなかったです。

    ただちょっと今まで読んだのより厚かったです・・・

    のでちょっと時間かかりましたが、面白かったので何とかなりました。

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    2009年10月04日
  • TRICK トリック the novel

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    仲間さんすきです。阿部さんもすきです。おかげでこのドラマがすきでした。で。読んだのですが。ドラマでは出せなかった・出さなかった単語等が出てきていてそれはそれで楽しくて。…まぁつまりはドラマに負けず劣らずおもしろげ。シリアスよりギャグとして読みましょう(笑)

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    2009年10月04日
  • TRICK トリック the novel

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    「私の目の前で超常現象の存在を証明できたら賞金をお支払いします」売れない奇術師、山田奈緒子はショーをクビにされ路頭に迷う寸前、若手物理学者・上田次郎の霊能力者に対する挑戦状を支配人から渡される。超能力者を装って上田の元を訪れた奈緒子だったが、上田の企みは別にあった…!はたしてこの世界に霊能力者はいるのか?本当に超常現象は存在するのか?売れない奇術師と石頭の物理学者の不協和音なコンビが不思議な現象のトリックを暴く!テンポのよさと絶妙なキャラでマニアを魅了した堤幸彦ドラマのノベライズ。
    ノベライズなので本として紹介していいものかどうか・・・。ドラマの台本のようなものなので、ドラマを見ていただけるとありがたい。

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    2009年10月04日
  • TRICK トリック -劇場版-

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    主人公の山田奈緒子が糸節村の住民に神様になってほしいと依頼され村に向うと大学教授の上田次郎とばったり会う。 
    山田と上田の会話のやり取りが面白く、その中にもトリックが隠されていたりするのでそこも面白かった。

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    2009年10月04日
  • TRICK トリック the novel

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    ドラマTRICKの小説版。
    山田と上田の
    微妙なコンビがおもしろい!!
    ドラマにまけず
    おもしろいはず!!

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    2009年10月04日
  • TRICK トリック -劇場版-

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    本当面白い。くだらないけど頭の良さを感じずにはいられない。この絶妙な感じが最高。
    そして仲間由紀恵と阿部寛のコンビがすごくイイ。

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    2009年10月04日