木村博史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ビジネスパーソンなら共感していただけると思い
ますが、いわゆる「パワポ資料」。ありますね。
ああいうのは一昔前では素人では作ることができ
ず、外部業者に委託していたと思います。
しかし今や、パワポ資料の一つも作れないビジネ
スパーソンはいないでしょう。
今やそれが動画に移行しているのです。
YoutubeやTicTokのおかげで、いわゆる動画制
作のハードルはどんどん下がっています。
今後はビジネスの世界でも動画制作のスキルは
求められていくでしょう。
ただし遊びの延長で作っていてはビジネスでは
通用しません。
そこでどのようなポイントに注意すべきかをま
とめたのが本書です。
映画制作の歴史を絡めて、現代の動画環境がよ
く理解できる一冊です。 -
Posted by ブクログ
私はYouTubeを中心に副業で編集の仕事をしていますが、撮影の方法やこれまでの映像が時代とともにどのように変化してきたのかがとても参考になり、実際に編集にとり入れたところ、クライアントからはっきりわかるほどよくなったと言われました。
もちろん自分でYouTubeやSNSをやっていく方にとても役立つ本だと思います。
色々な先輩に教えてもらいましたが、理由からわかりやすく教えてもらったことがなかったことを考えるととても貴重な内容です。
ボリュームいっぱいなのは、それぞれ丁寧に前後のことも含めてしっかり理解できるように説明されているからだと思います。
必要な時にまた読み返して使いたい本です。 -
Posted by ブクログ
YouTubeの設定も画像付きで解説!やってみます!
ブログをやっているので、YouTube運営を追加できないかと思い、購入!
設定の仕方など画像付きで紹介されていてわかりやすかったです。
「これやっていない」
という設定も見つかりました。
勉強になった箇所
・楽しい気分になってもらうこと。ファンになってもらうこと。
・専門的×読み手の求めている情報=役に立つ情報
・見やすいユーチューブチャンネルにする
・ブランドアカウント
・再生リスト機能
・記憶のSEO
・5W3H1R
・画像ファイルにも代替テキスト(altタグ)
・動画は90秒くらいの短いネタを積み上げて
・商品だけを映し出し、人が出てこないはダメ
・動画のやってはいけない1〜4
・ユーチューブにリンクを埋め込む
・カスタムサムネイルで視聴数が大きく変わる
・埋め込み用HTML ビメオ -
Posted by ブクログ
ネタバレ・テンポ 一般的には画面の切り替えは4秒に1回くらいで切り替えるのがよいといわれますが、オープニングムービーはテンポが勝負、感覚的には2秒以内で切り替えるくらいでいきましょう。またバックに使用する音楽のテンポに合わせるのも大切。
左に配置すると真っ先に目に入り、ぐっと迫ってくるようなアクティブなイメージを誘導できるのです。 反対に右側のスイートスポットは一度左に目がいってからの右なのでワンツーと1テンポ入っての視認になるため落ち着いた感じになります。
リズムよくカットをつなぐためには切り替えのリズムを意識しなくてはいけません。私は切り替えの尺(長さ)は2・5秒を基準にしています。
基本的にはコンテンツの強弱に合わせて入れていけばいいですが、人の集中力が維持できるのが90秒ともいわれますので、90秒に1回はジングルだけではなくアップにしたり何かものをカメラに押しつけるように見せたりとアクセントになる動きが欲しくなります。
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Posted by ブクログ
youtuberパートナープログラムに登録して承認を得る必要がある。
googleアドセンスとブランドアカウントの設定も必要。
デフォルトアカウントとブランドアカウントの違い。
youtubestudioから設定、アカウントのタブ、新しいチャンネルを作成でブランドアカウントを作成する。
Googleアカウントひとつで、最大200のブランドアカウントを作れる。
広告収益、すぱちゃ、メンバーシップ、youtubeショート、タイアップの5種類ある。普通は広告収益0.1~0.5円。
チャンネル登録者1000人、パートナープログラムに参加、過去12カ月に4000時間の再生時間、が条件。
パートナープログラムに参加するには、過去12カ月4000時間が必要。
8分以上の動画でないとミッドロール広告が出ない。
視聴維持率は、youtubeアナリティクスでわかる
チャンネルに収益が払われる。動画単位ではない。
youtubeは出演者ではなく、コンテンツがすべて。
お勧めの動画種類
vlog=日常の動画、ハウツー動画、動物動画、景色動画
チャンネル名は、最初はアバウトな名前で。その後、再生回数が伸びた動画に合わせて変更する。
動画上のキャラクターを設定する。親近感がわく。
継続できる企画であること。視聴者目線で。自分が伝えたいこと、ではない。
トレンドはGoogleトレンド、ニュースサイト、youtubeで、検索窓にアンダーバーを付けて検索する。
ハッシュタグを市場調査に利用する。
動画の流れは、起承転結ではなく、承起承転結の順。
最後にチャンネル登録を促す。
撮影場所を決める。
伝えたいことは5W1Hで。
フルHDで撮影する。4kはいらない。
30fpsで。データは互換性優先で。
動画編集アプリはInshot。iphoneとandroidで使える。
テロップ表示は当たり前。テロップは1行20文字内、2段。
CAPCUTで自動文字起こし機能がある。
BGMや効果音を入れる。
動画を作るより、正しくアップロードすることに気を遣う=アップロード設定。動画タイトル、概要欄の説明、タグの設定、公開時間やサムネイル画像を入力する、など。動画のアップ後にyoutubesutudioで設定しなおす。
動画サムネイルは、カスタムサムネイルで。焦らせるWordを提示する。
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