石田紀佳のレビュー一覧

  • 魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事

    Posted by ブクログ

    魔女には2種類いる。
    グリム童話に出てくる、意地悪な魔法を使う「黒魔女」。
    魔女の宅急便のキキのお母さんのようにハーブや薬草で人を助ける「白魔女」。

    この本は、白魔女のレシピがいっぱい詰まっている。

    0
    2017年11月23日
  • 藍から青へ

    Posted by ブクログ

    内容は手工芸品を植物・鉱物・動物などの素材から製作工程にわたって写真で紹介するとともに、人間と自然とのかかわりについて編者が解説をしています
    この手の・・・興味のある部分から、どこから読んでもよい図鑑のような本が子供の頃から好きなのです
    ですから、ちょっとした時間にパラパラと捲り愉しむ事ができます

    ただ、侮ってはイケマセン!
    カラー写真が多くビジュアルで説明がされる本ですが著者の筋の通った考えがしっかり読み取れます
    そしてそれがこの本の味となって全体をまとめているのです
    それは『総論/石油化学工業と手工芸』のところで強く感じました

    単なる手工芸の素材の源泉解説ではなく、全てを読み終えたときに多くの事を考えるきっかっけや行動を駆り立てる本です
    少しでもこういった分野に興味がある方には本当に強くお薦めいたします

    0
    2010年11月11日
  • 魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事

    Posted by ブクログ

    P31の紙を再利用したカードは絶対作ろうと思った。
    P37のヨモギ団子もいいな~。
    P115の「生姜とハーブ入りのマーマレード」を参考に、ゆずのマーマレードを作ってみたけれど、「ユズやスダチなどの柑橘10個、糖分30~50g」というのはちょっと不親切すぎませんか。。。柑橘の重さはそれぞれ違うし、糖分はパーセントで示してほしかったなあ。
    結局わたしは450gの総重量に対して150gの砂糖を入れて煮ました。これでゆず3つ分です…

    こんな考え方、とても好きです(↓)。
    P16
    和食の出汁の元は、昆布や鰹節、椎茸など全部乾物ですから、保存できて1年中いつでも使えるところが魅力です。しかしワンパターンの濃い味ばかりになると、せっかくの素材そのものの風味が隠れてしまいます。
    それではもったいないので、私は日々の料理で、まずは素材の味を引き出すようにしています。ニンジンならニンジン、カボチャならカボチャの味を出汁なしで味わうと、その素材の新鮮さとか生育の状態がよくわかって、とても面白いのです。
    出汁での味付けは、ここぞというときや、一皿だけにしぼります。なぜなら、海の幸山の幸、いいかえれば動物・植物・菌類(魚、海藻、キノコや発酵菌)の三位一体を太陽と風で干した、極上のリッチな味に、普段から慣れてしまうのはもったいないからです。

    (私の場合は出汁使いは毎日ではないので、多少金額が高くても、上質な昆布や鰹節を使うことができるのもいい点。砂糖や塩、油も、同じ理由で控えたり、とりあわせをしぼると、上質なみりんや、醤油、オイルが使えます。

    1
    2016年12月17日
  • 魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事

    Posted by ブクログ

    私の魔女の定義にはあまりしっくりこなかったけども、カーキっぽい魔女な感じでしたw
    人によっては、生活に取り入れたいと思う人もいるかも?
    変なイメージですが、悠々自適の生活をしているオーガニストの妙齢の女性が目に浮かびました。

    1
    2019年10月07日