三輪裕範のレビュー一覧

  • ハマトンの知的生活のすすめ

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    苦手を克服することに魅力を感じてしまう私の、戒めになる本。定期的に読み返す。

    * 無駄な知識を増やすな。
    * 対象を絞り込めば能率的に学習ができる。
    * 自分に適性のない勉強をしても時間の無駄。
    * 自分に適性のない知識の探求は知的生活にとって有害。
    * 首尾一貫性のない無秩序な知識をいくら集めてもただの雑学。

    耳が痛い。

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    2022年02月23日
  • ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング 読書の質が仕事と人生を変える

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    特に目新しいことはなかった。読書後に文章を書き写す際に『見出し』を付けるというのは今度からやってみよう。

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    2018年11月05日
  • ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング 読書の質が仕事と人生を変える

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    著者の『本を書く技術』が良かったので購入。

    最近の風潮とは異なり、質を重視する、いわば精読を薦めるところに、良心的な印象を受けた。

    やはり読後の振り返りは重要。
    (だけど、なかなかできない。)

    特別目新しいことが書いてある訳ではないが、
    それだけに、腹落ちしやすいと思う。

    著者の「ザ・ブックス(何度も読み返す本)」は、下記の6冊。

    ・ギッシング『ヘンリ・ライクロフトの私記』(岩波文庫)
    ・アウレーリウス『自省録』(岩波文庫)
    ・セネカ『人生の短さについて』(岩波文庫)
    ・カーネギー『人を動かす』(創元社)
    ・ヒルティ『幸福論』(岩波文庫)
    ・森信三『「修身教授録」一日一言』(致知出版

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    2018年10月12日
  • 超訳 努力論

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    これまでこの手の自己啓発的な本を何冊も読んだが、どれも言い方を変えているだけで同じようなことを言っている。
    幸田露伴という古い時代の人でも現代の著者と同じ事を言っていて、時代や環境が変わっても結局人としてあるべき姿は同じなんだということを理解させてくれた。
    特に努力論の章にそのことがよく現れている。

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    2014年02月10日
  • ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング 読書の質が仕事と人生を変える

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    真のインプット→アウトプットのためには何が必要か?クオリティである。従来の速読主義をぶち壊す、最強の読書人の一人、三輪祐範による著書。

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    2012年10月20日
  • ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング 読書の質が仕事と人生を変える

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    最近、やたらと「多読・速読のすすめ」といった本が出回っているので、苦々しく思っていたところにこの本に出会いました。

    第一、この忙しい世相にあって一月に10冊や20冊もの本を読めるだけのビジネスマンがどれだけいるのでしょうか。そもそも10冊や20冊の本を買える金銭的余裕がありませんし。

    「本は厳選してじっくりと読むべし」
    「その中で一生付き合うにふさわしい本と出会おう」
    『知的生活の方法(渡部昇一)』とhow to本の中間に位置する本と言えるでしょう。

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    2012年05月07日
  • 人間力を高める読書案内

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    このブックガイドはクオリティが高い。紹介している本の内容がどれもずしりと重い。
    何度か繰り返し読んだが、レベルが高すぎて、自分には馬の耳に念仏の部分もあった。

    何冊か関心を持った本はあった。しかし、それ以上に自分のレベルを思い知ったことの方が得たものが大きかった。
    自分が愚かだと気付かなければ、努力しようと思わないから。

    <読んだ本>
    質問力(斎藤 孝)

    <関心をもった本>
    知的熟年ライフの作り方(小山 慶太)
    孤独の研究(木原 武一)
    独学のすすめ(加藤 秀俊)
    現代読書法(田中 菊雄)
    あなたの話はなぜ「通じない」のか(山田 ズーニー)
    知的複眼思考法(苅谷 剛彦)
    知的熟年ライフの

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    2018年10月31日
  • ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング 読書の質が仕事と人生を変える

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    読書量を増やして「量」をこなすことの重要性を説く読書本が多いなか、厳選した本を精読することが一般的なビジネスマンにとって有益だとする一冊。

    個人的に今までの読書本では最も印象に残った「ロジカル・シンキング・リーディング」とは一見対極的な本と言える。

    しかし、両者は読書の目的・求めるものが異なる。

    「ロジカル・・・」は、本の内容を文字通り「情報」と捕らえ、自分が直面する課題を解決するための材料とする手法を論じている。

    対して本書は、より長期的に論理的な思考力を養い、自分の視野を広げることを主眼に置いている。

    どちらが正解というわけではない。

    自分が読書によって何を得ようとするかによっ

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    2009年12月23日
  • ハマトンの知的生活のすすめ

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    読みやすい訳だった。
    箇条書きスタイルなので、読書に集中できないけど、ちょっとその時間に触れたい時に読めた。 読書についてのパートが参考になった。1873年出版のこの本に共鳴できる点がある事が面白い。

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    2024年08月30日
  • ハマトンの知的生活のすすめ エッセンシャル版

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    1.普段ビジネス本ばかり読んでいたので毛色が違うやつを読もうと思いました。

    2.著者のハマトンは英国の芸術家として名を馳せておりました。彼自身が生きてきたなかで感じたことを綴っております。この本ではスキルではなく、考え方や日常を観察して感じたことを述べております。自分の生活をふりかえるきっかけになる本です。

    3.知的生活にはゆとりが必要という言葉は刺さりました。普段、毎日何かに追われてしまう私ですが、それでは「考える」という時間を確保できません。考えるという作業は時間がかかる作業であり、それが苦しいのでみんな逃げてしまいます。人よりも抜きん出るためにはいかにして「動く」作業を減らして「考え

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    2023年01月02日
  • 幸福のための努力論 エッセンシャル版

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    ・じぶんを引き出してくれる人
    ・シンプルではないからまよう
    ・欠けていることを前提にして

    こういう本はめったに読まないけど、
    ある本の中に紹介されていたので。

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    2022年12月28日
  • 超訳 努力論

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    ネタバレ

    読書理由
    →努力の続けることは疎か、努力を始めることすらできていないことを自覚した。このような時に物事に懸命に取り組むうえで必要な考え方を学びたいと思ったから。

    キーワード
    →努力、幸福、気、高級な感情、過程の短縮、シンプル、人を信じる

    (努力の目的)
    ・努力により充実し発展できる。人生の意義そのもの
    ・能力を拡大→非常時に差がつく
    ・利益のためでなく、真の歩むべき道を見つけるため

    (努力の方向性)
    ・「目の前のことへの努力」と「基礎を作る努力」
    ・結果には運命と人力の両方が関係する
    ・日常生活について関心を持ち、理解し、感じる。
    ・不快な感情が起こったら、相手を理解してよい人だと信じる

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    2021年01月25日
  • ハマトンの知的生活のすすめ

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    書かれていることは、どれも現代的な自己啓発の基本的な内容だが、これがかなりの昔に書かれたものであることからも、やはりこの内容が時代によって変わらない、知的生活の本質なんだと再認識。

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    2021年01月23日
  • ハマトンの知的生活のすすめ

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     ハマトン氏は1834年英国で生まれ、1894年に逝去。渡部昇一氏の訳本は、若い頃自己啓発の書として愛読しました。今回、三輪裕範(やすのり)氏の訳本で読み直しました。「ハマトンの知的生活のすすめ」、2018.5発行。「人を知的にするのは知識や学問ではない。それは、物事を常に生き生きと、美しく考えることができるようになる人間としての徳なのである」いい言葉だと思いますw。健康にも付言されてます。①健康こそが知的生活の基盤 ②どんな薬も運動に勝るものはない ③体が求める休息を受け入れよ。

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    2021年01月20日
  • 時間がない人が学び続けるための知的インプット術

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    読書の時間を増やしたいと思っていたため購入。
    1章を読んで、朝やスキマ時間を有効活用しようと思えたのはよかったが、その後の本の選び方や新聞の読み方についてはあまり関心がなかったため飛ばし読みした。

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    2019年12月16日
  • 超訳 努力論

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    努力の方向を間違えない=無理な願望に向かわない。間接の努力を欠かさない。
    現状に満足するのは、老境に入った証拠。
    幸福は、惜福(福を惜しみながら使う)が大事。
    分福する=人に分け与える。川に酒を注いで分かち合う。
    好きなことでも努力が必要。
    人生の唯一の味方は努力である。
    人生の意義は努力することにある。
    明確な目標を持って学ぶ。
    仕事だけでなく趣味でも、出来る限り的を絞る。
    病気は予想すべきもの。
    仲の良い夫婦は健康である。
    気が散る、には2種類ある。幾つかの事に心を奪われる事、同時に幾つかのことが気になること。一時一物主義が大事。気が2つになると健康を失う。
    凝る気は大局を見失う、張る気は

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    2018年02月15日
  • 人間力を高める読書案内

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    この本は読むことが大切なのではなく、この本で紹介されている本を読んで、その理解を深めるために読むべきだと思った。

    また読もう。

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    2014年03月07日
  • 人間力を高める読書案内

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    好感度が持てる文章。そのときは読んでみたい! と思っても、本をさがすにまでは至っていない。余裕があるときに、手元において、手引書とするのが良いのかも。

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    2011年07月09日
  • ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング 読書の質が仕事と人生を変える

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    内容のない本を量だけたくさん読んでも、くだらない知識が増えるだけというように、確かに質は大切である。できれば、何度も読み返せるような良書に出逢いたい。
    それには読む前に見極める力も必要になってくる。
    たいていは、目次や帯、そして中身をパラパラと捲ってみればわかるので、外れだと思ったら読まないという選択をすればよい。
    読後のフォローアップも必須である。
    エビングハウスの忘却曲線からもわかるとおり、どんなに素晴らしい内容も忘れてしまったのでは意味がない。
    インプットしたらアウトプットを忘れずに!

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    2011年02月03日