水野智美のレビュー一覧

  • こうすればうまくいく! 自閉症スペクトラムの子どもの保育 ―イラストですぐにわかる対応法

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    ネタバレ

    保育士向けの本で、私は保育士ではありませんが、ためになる内容でした。
    3歳で自閉症スペクトラムの疑いのある子を持つ父親です。

    学んだポイントは、
    ・無理に強制せず、現実を受け容れる
    ・できることは誉め、できることから少しずつ幅を広げていく
    ・同様の悩みやもっと深刻な症状を持っている親がいることを知った

    現実逃避せず、向き合い、少しずつやっていこうと、勇気付けられた本でした。

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    2019年09月23日
  • 親を惑わす専門家の言葉

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    お父さん、お母さん、追い詰められないで―次々と流れる子育てのあやまったフレーズ。
    長年、親子の相談を受けている著者がその誤解を解き、自信を持って子育てするための指針を示す。

    [ 目次 ]
    第1章 「テレビやゲームの暴力シーンが、子どもを乱暴にする」は本当か?(母親の89%がこのフレーズを信じている;子どもの乱暴さには意味がある;実験室と現実社会は違う ほか)
    第2章 こんなフレーズに惑わされないで(「テレビやビデオを見ると、発達がゆがむ」;「ゲームばかりしていると、ゲーム脳になる」;「3歳からでは遅すぎる」 ほか)
    第3章 情報に惑わされずに、子育てをするために(夫婦でとことん話し合う関係を作る;環境を整える;教育相談・心理相談の立場からすすめる子育ての3つのポイント)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年03月27日
  • こうすればうまくいく! ADHDのある子どもの保育 ―イラストですぐにわかる対応法

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    親ではなく保育者、祖父母・親族立場からQ&A方式記述で分かりやすかったです。
    『周囲の子どもへの理解指導』は特に参考になりました。
    ADHD児の周りにいる子の反応や感情は様々で、個別対応に配慮が必要な事が多く、難しいなと改めて感じました。

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    2025年01月07日
  • 誰にも聞けなかった!保育者のいろいろお悩み相談 ―親の離婚・再婚、外国籍家庭など 対応力が上がる46のQ&A

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    保育園、幼稚園の先生なら知って損はない内容かなと!
    デリケートな問題(見た目の問題、離婚、死別、知的障害、宗教)にどう対応するか…

    ・相手の言い分、感情を否定しない
    ・許容範囲(善悪)をはっきりする(話し合う)
    ・絵本を通じて教える

    という点は共通するのかなと感じました。
    今後関わるかもしれないことなので、知れてよかったです◎

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    2021年12月04日
  • こうすればうまくいく! 知的障害のある子どもの保育 ―イラストですぐにわかる対応法

    Posted by ブクログ

    息子の小さいときに、思い当たる内容が多すぎて的を得てる本だと思った。

    発達障害の本には、無いようなスモールステップでの具体的な支援例が書かれていて役立った。

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    2021年02月05日
  • 親を惑わす専門家の言葉

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    親のあり方や特定な噂にとらわれないように教育する方法が書かれています。教育に良い・悪いをはっきりし、改善方法を細かく述べています。子供の教育に不安を感じる方や初めてママになる方におすすめです。

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    2020年06月17日
  • 親を惑わす専門家の言葉

    Posted by ブクログ

    テレビ・ゲーム・早期教育など、よく言われるような話について
    もともとの解釈があって、それがどう拡大されていったか。
    てな感じなことが書いてあります。

    結局は科学的研究の根本的な原則を理解していない
    または、理解したうえで誤解を招く表現をするマスコミと、
    結果ばかり求める視聴者に問題があるということ。

    乱暴なシーンな影響とか、ゲーム脳とか
    影響があるといっても、そのごく限られた対象に対して、
    限られた時間で行った有識差であって、それが現実に
    そのまま適応されるかは別の話。

    凶悪事件を起こした子どもがゲームをやっていた。
    ゲーム自体じゃなくて、ゲームやって引き篭もるような
    成長過程や生活環境のほうに問題があるわけで。

    テレビも適度に、むしろ観た方が、
    普段の生活では出てこない言葉や文化に触れることが出来る。
    そのかわり、なるべく一緒に見て、一緒に話す。

    でもそういった根拠のない、というか、勝手な理由付けの中に
    「ひとりっこ」というのもあるんだが、これはちょっと反省。
    つい価値観の違い、特に子育てに関しては、
    3人兄弟の末っ子と一人っ子の違いか・・・などと考えたり、
    言ったりしてしまいがちで。でもそもそも育った環境が違うのは当然。

    確かに、よく「兄弟がいると食べ物の取り合いになる」
    なんて言うが、実際は人数分用意するよね。
    まぁ種類が違うと、おいしいやつの取り合いにはなるかも。

    あと夫婦喧嘩もよい喧嘩なら子どもの前でもOKだそうです。
    但し、暴力はもちろん、無視するなんていうのも、
    絶対やってはいけません。
    最終的には仲直りするところを見せることです。

    考えなくても、そりゃそうだろって話が多いですけど、
    親というものは物事が見えなくなりがちなので。
    冷静に思い留めておくのもいいですね。

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    2011年05月24日