中丸友一郎のレビュー一覧

  • 1万円からはじめるオプション投資

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    いわゆる投資本ではありますが、私自身ある程度オプションの基礎はわかっていても、実際に投資にする場合って...と思っていたのですが、経験に基づくリアル感がある数少ない本だと思います。

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    2009年10月04日
  • 1万円からはじめるオプション投資

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    これ、理論的なことも出来るだけきちんと理解できるように書かれていて、ちゃんと学び理解すればオプションは絶好の投資手法だと納得させる本

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    2009年10月04日
  • アメリカ株 長期投資入門

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    アメリカ株の投資にあたって、基本的に知っておくべき事柄が
    まとまっていたので、そのあたりはとても勉強になった。
    あと、Dow 30 の株が一通り載っていたので、
    (既に入れ替わっている銘柄があるにしても)
    大まかに勉強するには役に立ちそう。

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    2016年01月12日
  • 2014年日経平均9000円割れ相場が始まる!

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    年始の本屋での買い出しで目についた本書と、同時に3万円が夢物語でない、という本と両方を購入。まずは厳しいこちらから。
    著者はアベノミクス2本目までの矢による2013年の相場の上げを見事に予想。そして本書では消費税増税と第3の矢の不十分さを「ブレーキとアクセルの両方を同時に踏み込むアベコベミクス」と皮肉る。
    日本は外債を溜め込んでいるために「大きな債権国」であると主張。日本が大幅な債務国である、と国民に印象を与えている政府と日経新聞を痛烈に批判する。なるほど債権国と債務国では行うべき政策が違う。
    より積極的な財政政策により景気刺激策を行うべきであり、消費税増税で景気を冷やす行為は全くもってナンセンス。
    中国と欧州の経済問題から、溜め込んだヘッジファンドが雪崩を打って売りに出ると売りが売りを呼んで日経は暴落。
    そんなシナリオ。
    「株価は最終的にはファンダメンタルズに戻る」という至極真っ当なことが最後に書かれている。短期的には上下するものの、本来の価値に修練するというものだ。
    著者が消費税増税での消費マインドの低下を加味して日本株の理論値を計算すると1万円を割り込む。そこに投資家心理を加味すると9000円割れ、というのが見積もりだ。
    理論的な裏付けは冷静でうなずける。信用売りのタイミングも解説されているので読むべき1冊ではあると言える。

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    2014年01月27日
  • 機関投資家に学ぶ デイトレーダーをカモにする株式投資戦略

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    タイトルは刺激的だがデイトレーダー(ノイズトレーダー)はスマートマネーに勝てない理由を述べている。スマートマネーが何を基準に何を参考に投資をしているのかわかる。

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    2009年10月04日
  • 日経225Weeklyオプション取引入門 ──少額投資で最大限のリターンを狙うための考え方と戦略

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    この様な投資に必勝法は無いが、負けが続くと色々と投資にかかわる本を読み漁ってしまう。 日経225先物や、オプション取引に関わる本は何冊もあるが、私が主に取り組んでいる「日経225Weeklyオプション」に関する本は、ほとんど見かけない。

     日本で日経225Weeklyオプションが開始されてからまだ歴史は浅いが、本書はWeeklyオプションの戦略について解説している最初の本とのこと。(私の探し方の問題もあると思うが、その他にWeeklyオプションについて解説している本は見つからない。 現時点で最初で最後の本!?)
    Monthly取引が主であったオプション取引がWeeklyになったことで、オプションプレミアムが安価になり、参加の敷居が低くなったことは間違いない。 本書では、Weeklyオプション投資の特徴として以下のポイントを挙げている。

    •激安のプレミアム (時間価値が殆ど残っていない)
    •損失限定 (損失は支払ったプレミアムの代金のみ =数千円~数万円)
    •理論上、利益は無限大
    •明快な取引 (ITMになりそうな権利行使価格を選ぶことに注力)

    Monthlyオプション取引をしている人から見れば、色々と意見が出そうだが、著者がその様に言う背景としては推奨する手法が「オプション買い」を主体とする取引だからである。
    極論、Weekly取引最終日の木曜日に、プット買い、またはコール買いを仕込み、最後1日の変動を以て利益にするというやり方である。(確かにそれだと損失はオプションプレミアム分に限定される) そして、それが有効であるという理由は、昨今ボラティリティ(IV)が上がっており、Weeklyですら変動が激しいからと言う。
    本書は、2016年に初版発行なので情報として古い部分はあるが、2013年~2014年の米国が金融引き締め及びテーパリングを行っており、奇しくも現在(2022年)の状況と重なる部分がある。

    そして、本書には相場を動かす経済指標や、Mothly SQやメジャーSQ時には波乱が起こりやすくなるなど、日経225先物・オプション、FXなどの初心者には知っておくべき内容も盛り込まれている。
    (オプション取引はボラティリティが利益の源泉なので、相場変動=ボラティリティの上昇と考えると、そのボラティリティを動かす要因に関する説明は必要である。)

    著者は、オプション買い戦略の基本として、以下の6つの手法を挙げている。
    1.木曜日のプット買い
    2.木曜日のコール買い
    3.月~水にかけての超短期プット買い
    4.月~水にかけての超短期コール買い
    5.ストラドルの買い
    6.ストラングルの買い
    その週に行われる主要イベントや、全体の相場観から大きく動くのか、動かないのかを予想し、上記戦略を選んでいくこととなる。

    私自身が負けが続いている状況もあり、本書がWeeklyオプションに特化した本でもあったので、当初は何かヒントが無いかと思って手に取った。 ただ、本書が"単に” 「オプション買い」で利益を得る方法と分かって少しがっかりした。 (未だに”裸売り"を主体にしている私の投資手法そのものが駄目なことなのに、何故かその駄目な部分を認めたくないという心理が、がっかりさせた理由だと思う。)

    しかし、裏を返せば、これまでの私の取引で、売りと買いを逆にしてやっていれば、少なくとも現時点で儲かっていたはずであるし、裸売りで大負けした理由はボラティリティの上昇である。 今となっては当たり前の様に思っているが、ボラティリティが変動する要因をきちんと説明してくれているので、自分を変える意味でもじっくりと読み直す必要があると感じた。

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    2022年10月10日
  • 日本復活のシナリオ コロナ禍を乗り越え、世界の資本主義は復興に向かうのか?

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    これまでの著書においても「そんなこと本当にあるの?」という事象を的確に言い当てている経験があって、著者の最新著書から目を話せなくなった。これまでもNYダウが22年に4万円に突入すると宣言しており、事実まさに目の前の状態。

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    2022年07月01日
  • 日経225Weeklyオプション取引入門 ──少額投資で最大限のリターンを狙うための考え方と戦略

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    本の内容、と言うよりオプション取引が難し過ぎて半分程度しか理解出来なかった。でもこんな感じなのかなと流れが掴めたので良しとしよう。巻末に著者の相場感が述べられていたがこれが結構秀逸でここのパートが自分的には一番参考になった。著者の書いた本をあと数冊読みたくなった。

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    2021年02月07日
  • 1万円からはじめるオプション投資

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    日経平均の月間変動率の標準偏差は6.9%。
    日次変動率は6.9/ルート20=1.5%、
    週間変動率は、1.5%×√5=3.4%。

    SQ直前で、大きく変動しそうなときに、安いオプションを買う作戦。

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    2019年10月18日
  • 機関投資家に学ぶ デイトレーダーをカモにする株式投資戦略

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    株式で利益を上げることが、値幅を取ること目的とするのなら、短期投資(著者の言うノイズ)で儲けようと、長期投資であろうと、議論自体が意味のないものだと思うのですが、・・・どうなのでしょうね。

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    2024年01月21日
  • 機関投資家に学ぶ デイトレーダーをカモにする株式投資戦略

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    デイトレーダーと機関投資家の生き方、考え方、行動の違いが浮き彫りにされています。しかし、スタンスの違いは大きくマーケットの両輪には決してならないと思う。内容は難しく機関投資家の自己満足用の教科書?

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    2009年10月04日