戸塚隆将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ完全に求めていた本。即効性のある意識高い系の本を探している方は是非。
大学生、社会人になりたての方におすすめ。
とてもモチベーションになる内容。
以下本書で気に入った部分(たくさんありすぎる)
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エリートに共通する基本
1.人との「つながり」を大切にする
2.「自分磨き」を一生継続する
3.「日々の成果出し」に強くこだわる
4.「世界的な視野」を常に意識する
相手の名前を覚える3つのコツ
1.口に出す
自己紹介時に相手の名前を口に出して、自分の口と耳で確認する。
2.名前を呼んで質問する。
〜さんはどちらのご出身ですか?など
3.別れ際にもなまえをいう
それでは〜さん、本日はありがとうございました。
ニュースや新聞で取り上げられた情報に、世の中がどう反応するか見極める。世の中の動きに対して自分の意見を持つことで初めて、情報を活用し、差別化できる。
ポイントは3つにまとめる
その理由は、
1.論点を分解またはまとめる論理力
2.優先度をつける時間管理力…目の前で注力すべき課題や論点を絞り込むことで限られた時間を有効活用
3.説得力を増す…主張点は多すぎても少なすぎてもダメ。5じゃ多く1だと少ない、3が適当。
身だしなみ…2週間に1度は靴の手入れをする
1.ズボンの折り目にプレスがされているか
3.靴のかかとはすり減ってないか
朝一にメールはチェックしない
1.朝一の1時間はほかの仕事をシャットアウトし、集中した作業やアイデア出しなどに使う。
2.メール処理は朝イチにしない。移動中や午後の生産性の下がる時間帯に取り組む。
3.その日のto do確認は前日までに整理し、朝イチは確認だけに留める。
一週間が始まる前にオンオフ切り替え
1.週末楽しかったことを振り返る
2.一週間と月曜日1日のto doリストを確認する
3.いつもより15分早く起きる。月曜の朝はバタバタしがち。
メモを取るポイントがなくても、会議にはノートを持参すべき。
仕事の締切日を自分の中で1日前倒しに設定する。
報連相の基本は上司に聞かれる前にすること。上司に聞かれてからでは遅い。先にすれば準備もでき、自信を持って話せる。
忙しい人のスケジュールに割り込むコツ
1.遠慮せず自信を持って「割り込む」
2.常に報連相できる準備をしておく。仕事の状況を適切に把握し、コンパクトに説明できるよう、常に頭の中で整理しておく。
3.コンパクトに切り出す。「〜の件で、3分だけお時間をいただけないでしょうか。」
仕事を引き受けたからには、7割方で構わないので翌朝にでも報連相をする。
attention to detail (細部に注意を払うこと)
会議に出たら必ず発言する。会議への出席者には発言の義務が課されている。発言によって会議に貢献。
部長になったからリーダーシップが身につくのではなく、リーダーシップがあるからチームや組織を率いるポジションにつく。
常にひとつ上の役職を意識して仕事する。これによって成長速度が速まる。
そろそろ君ももっと大きい責任を負ってもらいたい、と言われる前に、自ら責任を負う。 -
Posted by ブクログ
社会人5年目を迎えたタイミングでこの本に出会えて良かった(最近、ほとんどハウツー本読まなくなったけどたまには良いかも)
仕事の仕方でいろいろ変な癖もついてる気がするので、もう一度読み返す!
・朝1時間早く行き、集中したい作業に集中する(論点、サブ論点、サブサブ論点=仮説を考える)
・そのために、to Dos確認は前日に済ませる(アウトルックで整理して自分に送る)
あとは基本だけど、改めて
・その場でアウトプットイメージ確認は昔の同様のアウトプットを引用して確認
・聞かれる前に聞く
・ホウレンソウは仮説思考
あと、定例会のメモは資料じゃなくてノートに取るようにしたほうが良いなやっぱり、、、
余白が多いから、議論の本質は何か?ポイントは何か?クライアントの論点は何か?もメモできる -
Posted by ブクログ
■人とのつながりに投資する
?相手への興味を真摯に持ち、質問する
?先輩、上司との飲み会を避けない
■自分の内面と外見を磨く
?「すみません」より「ありがとう」を伝える
?読んだら3倍考える、2時間読んだら6時間考える
?紙とペンを手にオフィスを離れよう
?無遅刻・無欠勤ができる健康管理を行う
?2週間に1度は靴を手入れする
■時間に支配されずに働く
?30代は週末半日を自己投資に充てる
?始業1時間前の使い方を考える
→集中した仕事やアイディアだしに使う
■決定的なコミュニケーションで成果を出す
?3秒で開けるところに常にノートを置いておく
?引き受けた仕事は5分間限定ですぐやる
?メールの返信スピード=あなたの評価
?ホウレンソウは仮説を入れて念押し型で行く
■利益を生む資料と会議で貢献する
?作った資料は自分の商品
?マッキンゼーノートで伝わる資料を作る
?細部に注意を払うことを徹底する
■世界に打って出るキャリアを高める
?愛国心をパワーの源にかえる
?今より1つ上のポジションを意識して仕事する -
Posted by ブクログ
敏腕ビジネスパーソンに共通するマインドセットについて単発的にまとめられた本。
パンピーにも実践できることばかりであるので、要はどれだけ日頃から意識して行動できるかであるなと感じた。
以下自分に刺さったこと
・相手の名前を呼ぶことが人間関係構築の根底
自己紹介時にリピート、名前を呼んで質問、別れ際にも名前を呼ぶ、これにより初対面から数分で名前を覚えられる
・新聞は興味のある箇所ではなく1面から読む
ニュースに対して世間がどう反応するかを考えることでマーケット感覚が養われる
・仕事の目標は短期、長期両方を設定する
長期目標のために週末丸一日は自己投資に充てる
・時間帯ごとの生産性の高低を意識してスケジューリングする
・目の前の仕事が溜まった時は、ToDoで整理する
優先度と完成までに要する時間の2軸で分類
・仕事を引き受ける際は、その場で完成イメージを共有
その仕事の背景と目的
成果イメージ
クオリティ
優先順位と緊急度
これにより指示を出す側も十分にイメージできていないかもしれなかったアウトプットイメージが明確になる
・引き受けた仕事は、5分間限定ですぐにやる
指示を再整理→作業計画づくり→時間確保→早めにとりかかることに着手
・返信スピードはその人の評価
・報連相は先手必勝
報連相は仮説を持ってしに行く
・目標を明確に短時間で成果を出す
・どこかを辞める時は、中退ではなく卒業する
自分の中で逃げた経験を作らない -
Posted by ブクログ
読もうと思った理由
世界のエリートの考え方を知りたいと思ったから
気づき
・名前をファーストネームで呼び合うことが人間関係の
根底にあるという根強い考え方がある。自分を相手の
記憶に残したいと思うのであればまずは自分が相手の
ことを記憶に留めることが大事である
・いつも同じ場所で同じメンバーで同じような時間帯に
再会しても、新たに発見がありません。社会人になっ
て出会った人と距離を縮めたければ、敢えて、違った
環境で時間を共有するように心がける
・問題が発生しても自分の脳みそを使わずに検索で答え
を探し、答えが見つかればよいですが類似ケースがな
ければ課題を解決できなくなる。マッキンゼーでは「考える」ことを骨の髄までしみこませる。
・「考える」プロセスは時間がかかる。頭の回転が速い
人であっても、「調べる」よりもずっと多くの時間と
労力がかかることがある。決して瞬間的に答えが閃く
わけではない。だからこそ、脳みそを使ったときはお
腹が減るのである。脳に汗をかくを実践してみてほし
い
・朝一の頭の冴えている1時間は行き詰まった作業の打
開策を見出す。あるいは新しいアイデアを考える時間
とする
・ホウレンソウの基本は上司に聞かれる前にすることで
ある。自ら先に報告をしにいくことでポイントを整理
し論理立てて伝えることができる
・プレゼン資料は伝わればいい、ほどほどに見栄えがよ
ければいいではなく、完成したあなたの商品を納品す
るという意識を大事にしよう
・会議において的を射た発言ができなかったとしても悩
む必要はありません。リスクを恐れて発言を控えるよ
りは一歩前進する。自分なりの貢献分野を探す
・結局、世界中の世論は英語で論じられた主張が形成す
る。日本語でいくら声高に意見を発しても誰も聞いて
はくれない。
・前職の同僚は貴重な財産である。その後の人生であな
たの応援者になってくれるかもしれない。転職してし
まえばリセットされるという安易な気持ちで中途半端
に仕事を終え、転職を繰り返すことはキャリアのプラ
スには絶対ならない。自分で「逃げた」経験を作らな
い
世界で活躍する上での記述が大変勉強になりました。名前の呼び方、「考える」のこだわり、会う環境を変えるなど共感することしきりです。今後に生かしたいです。 -
Posted by ブクログ
ゴールドマン、マッキンゼー、ハーバードという、いわゆるトップエリート街道をひた走る著者が、トップエリートに共通する「基本」を紹介する。
著者は大きく分けて4つに整理できると主張する。
1.人とのつながりを大切にする。
2.自分磨きを一生継続する。
3.日々の成果出しに強くこだわる。
4.世界的な視野を常に意識する。
個人的にヒットしたTipsを載せておく。
・初対面で相手の名前を3回口に出す。
・ネットでカンニングせず、自分の頭で答えを出す。
・本は読書した3倍の時間をかけて章ごとにじっくりと考える。
・引き受けた仕事はすぐやり課題をすぐ確認する。
・作った資料は自分の商品だと心得る。
・今より1つ上のポジションを意識して仕事する。
ー以下、メモー
一見、なんて事のない本のように思える。だが、どこか深みがある。紹介されているTipsを字面通りに捉えるとただの薄っぺらい本になってしまうのだが、上司に言われたことや自分が失敗したことなど記憶に残るものがいくつも載っている。
例えば、「今より1つ上のポジションを意識して仕事する。」は最近面談で言われたことだ。どんなミッションを持ち、どんなチームを作って、どんな課題に向き合うか。担当レベルの視座ではこれを考えることはまずない。視座を上げなければ上司の言葉の本質を理解できない。「君はどうしたらいいと思う?」という上司の問いに答えを持つには、日頃から考え続けるしかない。 -
Posted by ブクログ
本書でのエリートはゴールドマンわマッキンゼーそしてハーバードを指している。
エッセンスは基本に徹する。
1.人との繋がりを大切にする。
2.自分磨きを一生継続する。
3.日々の成果出しに強くこだわる。
4.世界的な視野を常に意識する。
人との繋がりに投資する。
利害関係を超えた繋がりを信じることで、結果として人間関係は発展する。
相手の名前を積極的に覚える。
心に余裕があると行動に余裕が生まれる。行動に余裕があると、心に余裕が生まれる。
すみません、より、ありがとうを伝える。
正解のない問題を考えるクセをつける。
紙とペンの威力を知る。
まず、書き出し、論理構成、因果関係、優先順位、表現を気にしない。何度も書き直しながら整理していく。
何故を5回繰り返す。
健康管理をする。
1.十分な睡眠
2.朝食をとる
3.手洗いうがい
4.予防接種
5.定期健康診断
6.マスク着用など周囲に配慮
運動を心がけ心にアンチエイジングを施す。
清潔な格好を心がける。また靴はよく磨く。
どんなに忙しくても時間を守ることが全ての基本。
朝の高い集中力を大事にする。
退社時に整理整頓、todo listを書く。
常にノートはとれるようにしておく。
仕事を頼まれたら、その場で完成イメージを共有する。
引き受けた仕事は5分間限定ですぐやる。これは直後だから簡単なことが聞け、すぐ確認する。
メールはなるべく早く反応する。
上司への報告は先手必勝。
ホウレンソウに自分の仮説を入れる。例えば、私は**と考えています。理由は××だからです。
この方法で進めてもよろしいでしょうか。
仕事を引き受けたら7割でいいので翌朝報告を目指す。
資料は自分の商品。
資料は白黒からスタートし、最後に強調ポイントに配色する。
資料は細部に気を配る。
会議の出席者は発言の権利があるのではなく、義務がある。そのためには会議の準備をしっかりする。そして自分なりの貢献を考える。
今より1つ上のポジションを意識して仕事をする。
自分ノートを用意する。そこには中長期の目標管理を書く。
基本とスピードが大事であることを再認識した。