緒里たばさのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
今後が楽しみ
後宮ものは始めてですが、どろどろとした恋愛ものではなく、自分に優しくしてくれた皇帝を守りたいという一途な思いがいいです。これから敵が現れるのでしょうか。
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おにうえがステキ
おにうえがなんだかんだと花鈴をいじめながらも、優しいのが良いです。
暗殺一家に生まれて大変そうだけど、少しずつ後宮に馴染んでいくと良いなと思います。 -
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おもしろい!
僕は酒見賢一さんのファンで、この作品がマンガになると聞いて、あの文章がうまく表現できるんだろうかと思いましたが杞憂でした。嫁とりしかり、三顧の礼しかり。最後のシーンは感動すら覚えました。続巻が楽しみです。
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Posted by ブクログ
2巻になってますます筆がノってきた。裏の主人公とも言うべき赤ずきんを中心に話が進む。元々原作でもキャラの立っている童話ヒロインたちがさらにデフォルメ増幅された灰汁の強い能力バトルの面白さ。全員持て余し気味かつ、精神的に脆いため展開予測できないのと、毎回1人必ず地の利を得てチートになるバトルのルールがスリリングさに輪をかける。
そして、この巻から参戦の、ほとんどすべてのヒロインの物語に存在するある種抽象的な存在の新キャラが、いやそらいるやろ、むしろ童話には必須やろ…でもなんで???て感じでこれまた良いスパイスに。
ただ複雑に入り乱れ過ぎて現況は…… -
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大胆
三国志の時代をモチーフにした、ファンタジー作品。
当初リアル路線かと思い、それだけに細かなところが目に付いたが、「軍師」が特殊能力者であるという設定で全て吹っ飛んだ。
ここまで行けば、細かいところは気にしなくてもいい。何と言っても「ファンタジー」なのだから。
そう考えると、ありきたりな「三国志」ではなく、いくらでも話を膨らませることのできるこの設定の方が、マンガとしては面白みがあると感じた。
この辺りは、「封神演義」ほどではないが、ちょっとそれに通じるものがあると思う。
ただ、「蘭」が一兵卒でありながらも袁紹からも名を覚えられている存在というのは無理があるかな。
仮に袁紹が蘭の素性に気がつ