青山広美のレビュー一覧

  • 超人戦線 2

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    この人の描く女の子は可愛いので出てくると惨死は無いと予想してしまう。
    一転して男同士の場合だと全く容赦無いので壮絶な殺し合いと化す。出てくる連中の殺しのスキルは万人に1人クラスの異才!

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    2015年12月26日
  • 超人戦線 1

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    バードではトリック対決だったが今回は超能力ガチンコバトル。
    善悪の彼岸的な連中なのでどちらが勝つか読めない点もある。殺され方に容赦ないのが極上!

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    2015年12月26日
  • 超人戦線 5

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    ネタバレ

    リンジがまるでヒーローのようだ…!!

    幾らなんでも酷過ぎる能力・戦力差。
    4巻の引きの状況では「ゲームになるのかこれ」と思っていましたが、まさに知恵と度胸で渡り合ってますねぇ。もちろん、運や偶然の要素はありますが、その辺含めても強大な敵に最善を尽くして挑む姿は確かにヒーローと呼ぶにふさわしい。
    話が地球規模、しかも歴史込みという範囲にまで拡大してますが、この絶望的状況だからこそ面白いって気分になってきました。

    でも。いくら理論を発見したといっても、その制御法については全く触れてなかったわけで…重力コントロールまで出来るってのはどうなの?w

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    2015年12月20日
  • 超人戦線 4

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    ネタバレ

    ちょ、幾らなんでも戦力差ありすぎじゃないぃ?

    というか、煽り方としてもこれはどうなんだろうか。
    守るべきもの、大切なものを壊されたからって、全ての人が怒りと復讐の念に発奮するとも限らないわけで。
    これで凛治が絶望して自殺する可能性も…その時は不戦勝って事でいいのかな?

    恐らく、ホログラフィック原理で願いが適う、って話になるんでしょうけれども。

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    2015年08月01日
  • 超人戦線 3

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    ネタバレ

    デスゲームの熾烈さよりもマッチメイクの無茶っぷりにフイタw

    権力が絡んでくるとこの手の話は白けるものですが、権力者の皆さんが見事に小者なのでそのうち地獄を見そうで楽しみですw

    パイロキネシス(発火能力)を単に燃やすだけの能力ではなく、熱を操る事で様々な現象を引き起こすように描写してるのが上手いですね。ただ、それが苦痛などによって強化される…っていうのは飛躍してると思いますが(^_^;

    …それにしても…まさか僧侶とギタリストの対決とか…予想を裏切るにもほどがある(面白かったからいいけど)w

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    2015年04月01日
  • 超人戦線 2

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    ネタバレ

    普通に撲殺できるだろうに、何故内部から破壊しようとするのか…。

    「凄いスプーン曲げ」って曲げるスピードまで速くできるのかー。これは凄い。
    幾らかご都合主義、強引な展開はあるにしても、一進一退の攻防が面白い。大体、有利な方(破壊力・影響力が大きい)が負けますけどw

    というか、ヘルゴロー大佐は怒られませんか、流石にw

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    2015年04月01日
  • 超人戦線 1

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    ネタバレ

    超能力と磨き上げたスキル、いったいどっちが強いのか?
    王道でありながら胸を熱くするバトルがここにある。

    と言いつつ、バトルというにはエクストリーム過ぎると言うか、血沸き肉踊り過ぎると言うか。
    ドンパチズバズバ血が出まくります。

    色々な制限が課せられた中で戦術を練り、工夫し、逆転に次ぐ逆転で展開が読めません(いや、メタ的には読めるんだけども(^_^;)。
    何気に壁抜け超人が予想を上回ったのでなかなか…。


    とりあえず、殺しのプロの皆さんは、もうちょっと初っ端から殺す気でいくべきじゃないですかねぇ? 慢心ダメ、絶対。

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    2015年02月07日
  • 超人戦線 2

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    1巻ほど出ないにせよ、まだどちらが勝つか見当がついてしまう。このコンビの前作『ギャンブルフィッシュ』で脇役同士の「どちらが勝つか判らない」勝負が盛り上がったことから、その方向性を広げて作った作品なのかと思っていたのだけど、どうやら違うらしいというような引きで次巻へ。

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    2014年11月29日
  • バード 雀界天使VS天才魔術師 3

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    ネタバレ

    原理が分かっても破れない通しのシステムは圧巻。エニグマと違い物理的な換字表を持たないし1回あたりの文字数も少ないのでまさに破り難い暗号。そのシステムを無効化する、より上位の技術で凌駕するのがこのシリーズの楽しく痛快な所だ。

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    2013年06月21日
  • バード 雀界天使VS天才魔術師 2

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    なかなか気をもたせる続き方。今回のマークの「組み合わせ」が少ない種類でムダ無く完全に揃っているあたり数学的でいかにもだ。

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    2012年12月19日
  • バード 雀界天使VS天才魔術師 1

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    ネタバレ

    次回に期待の仕込みの巻だが、不破の存在感がとにかくすごい。大物感を出すほどあの不破がと笑える情けなさ。いいキャラを生んだものだ。

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    2012年07月08日
  • GAMBLE FISH 7

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    超大物セレブ登場。
    いきなり勝負ではなく伏線がある辺りがさすが。
    キャラが濃すぎる連中が集まってチームになるところは少年漫画の王道。

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    2011年12月18日
  • GAMBLE FISH 6

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    フォージングなどマジックについても学べるギャンブルマンガ。
    「お前が振れ阿鼻谷」と白鷺が言った時の阿鼻谷の顔が最高!

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    2011年12月18日
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師 2

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    麻雀勝負というよりイカサマ麻雀漫画。
    展開の早さとトリックが読者を魅了。
    続きがありそうな展開。

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    2011年10月17日
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師 1

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    全自動卓で天和を出す、「バード 砂漠の勝負師」のリメイク版。
    基本的には原作をなぞりつつも変更点は多々ある。
    例えばゴドフリーがおっさんから美少女になってるとか。
    最大の変更点は「イカサマのタネが新しくなっている」こと。
    使用される全自動卓の仕組みが違うし、作中の描写からしても原作のイカサマは少なくともそのまま使用することは不可能。
    2巻が楽しみ。

    なお今回は漫画を山根和俊が担当しているが、個人的には青山広美自身の絵柄のほうが好み。
    作品の評価を下げるほどのものではないが。

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    2011年09月16日
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師 1

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    麻雀漫画なのに主役が手品師で、精神論不要のイカサマ対決という従来の麻雀劇画を無視した極上な仕様。
    凶悪さがコマが滲み出てくるな雀士「蛇」はインパクトあります。

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    2011年07月24日
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師 1

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    麻雀劇画の前提「勝負の中でのイカサマ」を完全無視したノンストップのイカサマにしびれる。直球なセックスも描くのはさすが近代麻雀ね。

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    2011年07月10日
  • GAMBLE FISH 1

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    yahooオークションで1〜10巻までまとめ買い!
    それで送料込みで2000円だったからいい買い物した。

    話は主人公がギャンブルしていく話。
    だと、あまりに簡潔か、主人公がどんな賭けゲームでも受けて立ち、一億円を稼ごうとする話。
    と思いきや、途中から一億円とか視界からはずれて、お金の概念とか価値観とかかなぐり捨ててる気がするのは俺だけ??
    中盤、中学生がぽんぽん100万とか出します。
    後半は金じゃないです、命張ってますw

    心理戦が売りの漫画なんだろうね。
    トリック用語とか散りばめてて、読んでて面白かった。

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    2009年10月07日
  • GAMBLE FISH 7

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    連載で読んでいたかぎりこの巻は新キャラ登場からゲーム開始までの「つなぎ」の話なので、それほど破壊力はなかろうな、と思っていたのだけれど。
    エミリー登場まではまだ常識の範疇──しかし美華さんが出た瞬間、もうこの漫画は確実にエクストリーム(命知らず)だ! 「美華さんッ!!!」「美華さんだ━━ッ!!!!!」

    あの2ページ2コマに全てが持ってかれたと言っていいくらいだけど、他にも実は見せ場は多い。過去からの因縁、肉親の危機、そのへんに着地すればいいものを最終的に「ギャンブルの恍惚」に結論が行き着く杜夢のクレイジーっぷりがまず最高だ。新境地に達した阿鼻谷の顔芸も見逃せない。だいたい阿鼻谷のいとこって、

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    2009年10月04日
  • 九蓮宝燈殺人事件

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    ネタバレ

    「アガれば死ぬ」と言われる伝説の役満・九蓮宝燈。対局中にその手が入った女性が毒殺される。犯人はどうやって毒牌を引かせたのか?4編の事件からなる麻雀ミステリー。 

    印象的なのはやはり、麻雀をフックにした殺人事という独自性。九蓮宝燈を和了るのに、何故かツモを選んだ被害者。盗まれたのに何故か事件現場に一式揃っている雀牌など、独特な謎が展開されていくのは本作ならではの魅力です。トリックが破天荒だったり、麻雀要素が薄かったりと、事件ごとに一長一短といった印象はありますが。ただ、麻雀をほとんど知らない私でも解説は分かりやすく、置いてけぼりにされることが無いのは好印象です。

    もう一点惜しいのは、主人公の

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    2025年09月25日