土屋雅稔のレビュー一覧
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著者の土屋雅稔氏は、20代はオートレーサーを目指しながらのフリーター。そのあと30歳で英語学習を初め、一年後に900点。今英語スクール主宰。
感想。一番いいのは、著者も述べているけど「私の奮闘日記」タイプではないことだと。何をどういう順番で学習しなさい、その理由は此此です。そのためにはこの参考書を使いなさい、その理由は此此です。その参考書をこういうスケジュールでこんな使い方をしなさい。みたいなことが具体的に分かりやすく記載されている。
本にも書いてありましたが、英語ができない人は、効率の良さを求めることを言い訳に、普段の努力を怠ってる人だと。効率悪くてもやりゃできると。耳が痛い。自分レベルには大変助かる内容でした。 -
Posted by ブクログ
5/22購入。
タイトルにあるとおり、『最強プログラム』だと思う。
紹介されている書籍をいくつか購入し、また、いくつか実行してみた。
直読直解について著者は中学校の英語教科書で練習するようにとあるが、最近の中学教科書はカラー写真や図などが多すぎ、そこが英語を読むのを妨げになっている。タイピングしなおして読もうかな、とふと思ってしまった。。
高校入試問題集を1冊1時間と著者は言うが、100%の正答率かどうかを確認する必要があるため、答を書きながらやってみたが、1時間では無理だった。はぁ・・・(-_-;)。これは書く作業を省かないと1時間では無理だわ。
大学入試の英文法問題集は、やはり歯応えがあり、文庫・新書のように読めと著者は言うが、私の力では無理だわ。
単語の覚え方については、参考になった。文例主義の単語集が大流行りだが、語源別・アルファベット順・分野別単語集の活用の仕方について詳細に書かれており、とかく単語を覚えることを後回しもしくは気嫌ってきた私の眼からは鱗が落ちた気分です。
最後にスピーキングの章が置かれているが、実はこの部分にかなりのページ数が咲かれており、発音の大事さと発音を書籍によって学ぶことの大事さを説いている。非常に共感できた。
総じて、この方法でやっていこうという意欲を掻き立てられたので★5個。 -
Posted by ブクログ
どうしたら、「英語が上達できるようになりますか?」の質問と、
「どうしたら、サッカーできますか?」の質問は、非常に似ています。
つまり、「いったい、どれくらい上達したいの?」という問いに、
しっかりとこたえなければなりません。
英語学習もサッカーも、上達するには非常に「時間」がかかります。
短期間でうまくなりたいなら、「一生懸命」に「効果があるであろうこと」を練習しなくてはいけません。
この著作は、具体的にどうようにすれば英語が上達するのかが、
分かり易く書かれています。
語学学習は、読む、聞く、話す、書くという能力を向上させる必要があります。
そのため、自分がやっている学習が、どの、何の能力を、開発、向上させるのか、
知らなくてはいけません。
また、語学学習がサッカーと違うのは、記憶するものが非常に多いということです。
そして、その「記憶すること」は、自分が、なりたいレベルによって違います。
P46でも、「なりたい自分像を書き出そう」ということで、
学習における目標の重要性が書かれています。
語学学習において、何を、どのように、どれぐらい勉強するかは、とても大事ですが、
「なぜ学習をするのか」という動機と目的、そして、目標はもっと大事だからです。
それは、学習がかなり長期間にわたるからです。
学習のモチベーションを資格取得(TOEICやTOFEL)に置くのは良いと思いますが、
これだけの動機では、学習を継続することはできません。
どうしても、無報酬系のモチベーションが必要になります。
著者が言うように、英語を使って、なりたい自分を描くことです。
これは、非常に重要な点で、語学学習における核心だと思います。
なりたい自分を描き、動機、目的を学習を通して明確にすることが、
大事です。
また、学習を前にそういったものがあるなら、半ば学習には成功しています。
社会から与えられた価値観や他人からの押し付けでない学習動機は、
学習を継続する上で最も大事なことです。
その上で、この著作に書かれているノウハウ(とても誠実に書かれています)を、
英語学習における手段として使うなら、
かなり効果的だと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ中上級者向けをターゲットにした本
自分はまだまだ英語勉強しはじめたばかりの初級なので
全体的にすぐに実践できるプログラムは少なかった
初級の自分でも使えそうなプログラムとアイデア
・電子辞書のヒストリー機能を使う
・Ex-Wordがお薦め
ヒストリが1000語で多機種よりも多い
単語の意味が下に表示される
・単語を覚えるなら
j,k,q,x,y,zから始める 単語数が少ない
i,uは最後に in~とかun~とかがあるから
c,sは後回し 単語数が多い
・電子辞書にカバーはつけない
何度か落としても壊れなった
利便性を優先させる