土屋雅稔のレビュー一覧

  • 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

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    著者の土屋雅稔氏は、20代はオートレーサーを目指しながらのフリーター。そのあと30歳で英語学習を初め、一年後に900点。今英語スクール主宰。
    感想。一番いいのは、著者も述べているけど「私の奮闘日記」タイプではないことだと。何をどういう順番で学習しなさい、その理由は此此です。そのためにはこの参考書を使いなさい、その理由は此此です。その参考書をこういうスケジュールでこんな使い方をしなさい。みたいなことが具体的に分かりやすく記載されている。
    本にも書いてありましたが、英語ができない人は、効率の良さを求めることを言い訳に、普段の努力を怠ってる人だと。効率悪くてもやりゃできると。耳が痛い。自分レベルには大変助かる内容でした。

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    2012年05月04日
  • 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

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    ○「ネイティブの読み方を意識する」…この本を要約するとこれが原点にある。
     これを達成するためにも
     1:中学文法の復習・・・4・5冊ノーミスで参考書をできるように
     2:中学教科書での直読直解
     3:DUOの利用
     4:ペーパバックの直読直解
     5:高校文法参考書を読む・解く
     6:構文を身につける
     
     これらの項目を行うことを提唱している。

     また、単語は1秒以内に反応できるようにするというのにはとても共感が持てた。
     
     

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    2009年12月05日
  • 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

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    非常に理にかなった勉強法だと思った。今まで英語学習について書かれた本を何冊か読んできたが、この本が一番しっくりきた。その方法とその効果をある程度明確にイメージすることができた。何よりまずやる気が出たことが一番大きい。

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    2014年01月15日
  • 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

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    30歳で英語の学習を開始し、34歳で英語の先生に転身した方の著作。出発の状況がほぼ同じレベルなので英語学習方法の書籍の中で一番信頼性があるかも。

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    2009年10月04日
  • 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

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    5/22購入。
    タイトルにあるとおり、『最強プログラム』だと思う。
    紹介されている書籍をいくつか購入し、また、いくつか実行してみた。

    直読直解について著者は中学校の英語教科書で練習するようにとあるが、最近の中学教科書はカラー写真や図などが多すぎ、そこが英語を読むのを妨げになっている。タイピングしなおして読もうかな、とふと思ってしまった。。
    高校入試問題集を1冊1時間と著者は言うが、100%の正答率かどうかを確認する必要があるため、答を書きながらやってみたが、1時間では無理だった。はぁ・・・(-_-;)。これは書く作業を省かないと1時間では無理だわ。
    大学入試の英文法問題集は、やはり歯応えがあり、文庫・新書のように読めと著者は言うが、私の力では無理だわ。
    単語の覚え方については、参考になった。文例主義の単語集が大流行りだが、語源別・アルファベット順・分野別単語集の活用の仕方について詳細に書かれており、とかく単語を覚えることを後回しもしくは気嫌ってきた私の眼からは鱗が落ちた気分です。

    最後にスピーキングの章が置かれているが、実はこの部分にかなりのページ数が咲かれており、発音の大事さと発音を書籍によって学ぶことの大事さを説いている。非常に共感できた。

    総じて、この方法でやっていこうという意欲を掻き立てられたので★5個。

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    2009年10月04日
  • 今度こそ必ずモノにする英語習得プランニングノート

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    どうしたら、「英語が上達できるようになりますか?」の質問と、
    「どうしたら、サッカーできますか?」の質問は、非常に似ています。

    つまり、「いったい、どれくらい上達したいの?」という問いに、
    しっかりとこたえなければなりません。

    英語学習もサッカーも、上達するには非常に「時間」がかかります。
    短期間でうまくなりたいなら、「一生懸命」に「効果があるであろうこと」を練習しなくてはいけません。

    この著作は、具体的にどうようにすれば英語が上達するのかが、
    分かり易く書かれています。

    語学学習は、読む、聞く、話す、書くという能力を向上させる必要があります。
    そのため、自分がやっている学習が、どの、何の能力を、開発、向上させるのか、
    知らなくてはいけません。

    また、語学学習がサッカーと違うのは、記憶するものが非常に多いということです。
    そして、その「記憶すること」は、自分が、なりたいレベルによって違います。

    P46でも、「なりたい自分像を書き出そう」ということで、
    学習における目標の重要性が書かれています。

    語学学習において、何を、どのように、どれぐらい勉強するかは、とても大事ですが、
    「なぜ学習をするのか」という動機と目的、そして、目標はもっと大事だからです。

    それは、学習がかなり長期間にわたるからです。
    学習のモチベーションを資格取得(TOEICやTOFEL)に置くのは良いと思いますが、
    これだけの動機では、学習を継続することはできません。
    どうしても、無報酬系のモチベーションが必要になります。

    著者が言うように、英語を使って、なりたい自分を描くことです。
    これは、非常に重要な点で、語学学習における核心だと思います。
    なりたい自分を描き、動機、目的を学習を通して明確にすることが、
    大事です。

    また、学習を前にそういったものがあるなら、半ば学習には成功しています。
    社会から与えられた価値観や他人からの押し付けでない学習動機は、
    学習を継続する上で最も大事なことです。

    その上で、この著作に書かれているノウハウ(とても誠実に書かれています)を、
    英語学習における手段として使うなら、
    かなり効果的だと思います。

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    2017年09月30日
  • 中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム

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    甘ったれるな、努力しなさい、という本です。努力の重要性・仕方が具体的に紹介されています。正直「私にはこの本の本の一部しかできないな」という印象です。本書で紹介されていたロングマンのハンディ英英辞書を購入しましたが、意味が平易な単語で簡潔に説明されていて分かりやすくて重宝しています。

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    2017年09月12日
  • 中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム

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    前著を補完する形で、中上級者向けの学習プログラムを形成している。個々の内容が非常に具体的で、前著同様学習意欲を促進する役割を果たしていると思う。ただ、内容の粒度が細か過ぎて、あまり有用でないように思われることまで詳述されているように感じた。

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    2014年01月15日
  • 中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム

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    この本を読んで一番刺激を受けた箇所は、
    ボキャブラリーの強化について。
    以下の英英辞典を使用して単語を覚えてしまうということ。
    学習者が勉強していて疑問を抱く復習の方法まで細かく記載されていた点がわかりやすく良いと思う。
    ②の英英辞書を購入しボキャブル強化を図りたいと思う。

    ①Longman Handy Learner's Dictionary of American English (LHLD)
    ②Longman Pocket English Dictionary (LPD)
     

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    2011年01月02日
  • 中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム

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    ネタバレ

    中上級者向けをターゲットにした本
    自分はまだまだ英語勉強しはじめたばかりの初級なので
    全体的にすぐに実践できるプログラムは少なかった

    初級の自分でも使えそうなプログラムとアイデア
    ・電子辞書のヒストリー機能を使う
    ・Ex-Wordがお薦め
     ヒストリが1000語で多機種よりも多い
     単語の意味が下に表示される
    ・単語を覚えるなら
     j,k,q,x,y,zから始める 単語数が少ない
     i,uは最後に in~とかun~とかがあるから
     c,sは後回し 単語数が多い
    ・電子辞書にカバーはつけない
     何度か落としても壊れなった
     利便性を優先させる

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    2012年02月12日
  • 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

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    とにかく英語を効率的に勉強するための具体的な方法論がかかれている。ここの方法・アドバイスなどは著者の経験に基づき効果のあった方法が説明されているので説得力があると思います。
    ただ、いろいろな方法を提示しすぎて、この本に基づいて英語を勉強しようとすると圧倒されてしまうように思う。
    方法論自体をもっとシンプルにまとめたほうがいい。
    ただ、ここの具体的な勉強方法などについては、とても参考になるものだと思います。
    結局、自分にあった勉強方法というものは自分で見つけていかないといけないということですね。

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    2009年11月15日