後田良輔のレビュー一覧

  • 今こそ使える昭和の仕事術-ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

    Posted by ブクログ

    広告業30年勤務の著者による、令和のビジネスパーソンへ向けた昭和のアナログ仕事術を紹介・提案する一冊。
    昭和における仕事の基本や会話や社内・営業・会食などの様々な場面に、細かな10章構成で対応しています。
    デジタル時代となって抜け落ちてしまったアナログだからこその便利さや思いやりは、仕事をするものが人である以上は現代人にも絶対に響きます。
    「挨拶は自分からする」なんて当たり前のことだと思いますが、タイミングが掴めずに諦める人もいるようですね。
    「難しい問題は小さい仕事に分けて考える」などは、複雑化した現代には適したアナログ術だと思いました。
    簡潔明瞭な解説に加えて昭和らしい渋めのイラストが理解を助けます…が、このイラストはどこかで見たことがある人たちです(大丈夫なのでしょうか)。
    相手を大切にするというビジネスの原理原則を再確認させてくれる一冊。

    0
    2026年10月12日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    201712/

    最も効率的な仕事のやり方は汗をかくこと。/

    「忙しい」を禁句に。忙しいときは、「バタバタしていて」と返答。
    「相変わらず忙しそうですね」と私が声をかけると、Iさんは「とんでもない!」と否定し、「忙しくはないよ。バタバタしているだけ。面白い仕事があったら、絶対、オレを指名してね」と答えてくれたのです。
    「バタバタしている」は、「忙しい」に比べ、ネガティブなニュアンスを含んでいません。Iさんが「バタバタしている」と言い換えたのは、Iさんが仕事に対して、前向きだから。「仕事をいつでも受ける姿勢がある」からです。/

    相談事を持ちかけられたとき、私は「聞き役」に徹する努力をしています。なぜなら、「その人(相談者)の中に、すでに答えがある」からです。相談者は具体的なアドバイスよりも、「話を聞いてもらいたい」ことのほうが多い。だとすれば、私は「答えを引き出す」お手伝いをすればいい。余計な突っ込みや詮索は控えて、相手に気持ちよく話してもらうのが私の役目です。
    「相手の発したフレーズ」を「疑問形」にして「やまびこ」のようにリピートする。ただそれだけです。すると相手は、「頭の中にある考え」を整理できるようになって「自分の問題を、自分で解決できる」ようになります。/

    家族のことはきちんと覚える。もしうろ覚えだった場合は不用意に発言しない/

    将来、出世していく人間は、2通りしかない。一つは、素直な人。もう一つは、周りの人に尽くす気持ちを持っている人です。
    つまり、率先して醤油皿を配ったり、鍋を小皿に取り分けて配ったりするような「小さな貢献」「小さな気配り」をいとわない人は、将来有望。/

    メールの返信は「拝受しました」ではじめる/

    「3ヶ月間、一度も手に取らなかったもの(書類)」は迷わず捨てる。/

    0
    2017年12月24日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    営業マンとして一目置かれる、いやぶっちぎりの存在になるための指南書。とにかく面白い。そして分かりやすい。書いてある中身は「そんなの知っているよ。」と言いたくなるものばかり。例えば、営業マンの価値はお客さんに「居心地の良さを提供すること」だなんて言われても、普通だったらお前に言われなくても分かっとるんじゃ、となんか腹が立つ。
    ただそれを自分のものに出来ているかと言えば、そうじゃない。そんな「忘れがちだけど、大切なこと」をぶっちぎりのネーミングセンスで、「これならやってみたい」とか「なんか頭に残っちゃう」等と感じるようにしてしまったところがミソ。
    またこの本は「営業における不変の真理」を気付かせてくれる。それは「相手への想いやり(気配り)」。それをとことん具体的な事例にまで落としこんで、理論化したのが本書。これを一つの指針として知っていることで、自己にもたらす「安心感」や「自信」は大きい。またこうした心理状況は相手にもつたわり、プラスの効果を生み出すこと請負である。
    最後に・・・この理論が自分にとっての最強理論であるとは限らない。これから先の営業活動を通じて、私自身どんな最強理論を導き出すのか。いやはや楽しみである。

    0
    2011年12月04日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    オレンジ色の本であり、
    「落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!ぶっちぎり理論38」というタイトルで本屋で即買い。

    理論名もユーモアあふれ、
    その理論自体もホント当たり前だけど出来ていないことだらけ。

    仕事で出世していくだけでなく、
    周りの人と楽しく人生を過ごすための最適本。

    一気読みしてしまいました。

    色々な場所で実践していこうと思います。

    0
    2011年10月02日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    ◆営業マンの価値とは、いったい何でしょう? いまの私にはわかります。それは、「居心地のよさ」を提供することです

    ◆W先輩が教えてくれた「3つの金言」
    金言1「上下関係をわきまえろ」
    金言2「だれからお金をいただいているのかを意識しろ」
    金言3「成功することよりも、失敗しないことを考えろ」

    ◆ひと手間かけて、汗をかく! だから思いが伝わる

    ◆最も効率的な仕事のやり方は、汗をかくこと

    ◆赤ちゃん肌理論
    ・相手が切るまで、受話器から耳を離さない
    ・受話器を置く前に、フックをやさしく押す

    ◆郷ひろみ理論
    接待カラオケのトップバッターを務め、郷ひろみの『2億4千万の瞳』を熱唱

    ◆20メートル手前理論
    タクシーを使ってお客様のところを訪問するときは、タクシーを玄関前に横づけしてはいけません。あえて「20メートル手前」で降りるようにしましょう。20メートル手前で降りて、身だしなみを整え、自分の足で“わざわざ歩いていく”という演出が必要です。私はこれを「20メートル手前理論」と名づけました

    ◆事前にわかっていることは、先回りして対応しないと大失敗する

    ◆新幹線で「車両の後方」から順に、「2人席」を人数分確保する理由
    1.東京から名古屋に向かう場合、2人席側の窓から「富士山」がよく見える
    2.3人席の「真ん中」に座ると、落ち着かない人がいる
    3.最後列とデッキの間のスペースに大きな荷物を置くことができる

    ◆キーマン(お客様や上司)をカッコよく歩かせる

    ◆時間を確認する際、「相手の腕時計」を見る

    ◆新規開拓の時期は、「予算期の2~3か月前」にしかチャンスはありません

    ◆官製ハガキを、常に「3枚」持ち歩く

    ◆ビジネスで、八方美人は信用されません。「自己保身が強い人」と思われるからです

    ◆傘の先を前向きに持つ人=デキる人

    0
    2011年10月22日
  • 今こそ使える昭和の仕事術-ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

    Posted by ブクログ

     本書は、昭和の仕事術(アナログ仕事術の実用書)として様々な場面での仕事術が紹介されている。イラストが面白くさっぱり読むことができた。「昭和の」ということであるが、昭和の仕事術はおもてなしの技術であり、現代の社会人にも備えておいたほうがよい内容であると思う。

    1. 基本の仕事術
    ・相手の気持ちを想像する
    ・PDCAでなくDCPA
    ・「考えタイム」と「作業タイム」に分ける
    ・「やってみます」といったん受け入れる
    ・信用は自分を削って作るもの
    ・会社は「グループ」でなく「チーム」である
    2. 不快にさせない仕事術
    ・あいさつは自分からする
    ・聞かれていることに「まず結論」で返す
    ・相手が使う言葉に自分が使う言葉を合わせる
    ・笑顔と上機嫌を訓練しておく
    ・人にしてもらった親切を覚えておく(報恩)
    3. メール・SNS・リモート会議の仕事術
    ・メールやSNSのラリーは自分で終える(①自分が送る→相手が返す→自分で終わる、②相手が送る→自分で終わる※お礼が返ってきてもお礼にお礼は返す必要はない)
    ・メール・SNSは最低2時間以内に反応する(すぐに返せない内容は「○日の×時までに返信します」と状況報告)
    ・迷ったらとりあえず箇条書き→見える化
    ・仮の話・仮の予定などの「仮」を提案する
    ・リモート会議の冒頭は「相手のメリット」から話す(この会議のゴールは○○)
    4. 会話の仕事術
    ・あいさつに相手の名前を添える(○○さん、おはよう)
    ・うなずきを「大波小波」で見える化する
    ・ほめ言葉の3S(すごい・さすが・素晴らしい)を使う
    ・断るときは大義名分を添える(代替案をセットにするとよりよい)
    ・「も」を使う(いつもありがとう、○○もできてすごい)
    ・相手の話を覚えておき、「前回は○○でしたね」と振り返る
    ・手柄を人に譲る(○○さんのおかげで)
    ・「どうしましょう?」を「こうしてもよいですか?」に言い換える
    ・要約してオウム返しする
    5. ビジネスシーンの仕事術
    ・「明るく元気で素直な人」が最強
    ・スピードがすべてを制す(できる限り素早く対応)
    ・両手で渡す・受け取る
    ・リスクは1秒でも早く開示する(即、上司に相談)
    ・難しい問題は小さい仕事に分けて考える
    6. ビジネスシーンの仕事術
    ・「逆締切り」を提案する(何をいつまでにするかを明確にする)
    ・アポは月曜の朝と金曜の夕方を避ける(相手が忙しい)
    ・形容詞や副詞は数字に置き換える
    ・結果をフィードバックする(自分が体験して得られた感想をフィードバック)
    ・メモはA4サイズ以上のノートで取る(人は話を聞いてもらいたい生き物)
    ・雑談を意図的に聞く・話す(ザイアンスの法則(接触回数))
    7. 社内の仕事術
    ・電話はまっ先に取る
    ・3分以内に終わる仕事は今すぐ片付ける
    ・音読を侮らない(声に出して文字校正→脳が活性化し、誤植しにくくなる)
    ・記憶ではなく道具に頼る(道具に記録する)
    ・報連相ではなく、報レンレン相(相手が安心する)
    ・優先する人の順番を決めておく(利益貢献が高い仕事をしている人を優先)
    8. 営業の仕事術
    9. 会食の仕事術
    10. 自分を鍛える仕事術
    ・差別や不公平を大前提で考える(「だったらどうする?」と考える)
    ・まぁまぁ好き(嫌いじゃない)を増やす(好きと嫌いの間)
    ・予定をスカスカにする→新しいことにチャレンジできる
    ・まず「自分のため」に頑張る→自分の成長を通してチームに貢献
    ・些細な約束こそ100%守る
    ・本を毎日10分読む(きちんとした情報を入手。他人と差別化)
    ・前向きな言葉使いを身につける(もうダメだ→逆転の始まりだ)
    ・「生」を見に行く(リアルな現場→新しいアイデア)
    ・汗かく、恥かく、夢えがく(やりたいことを諦めずにチャレンジ)→自分の理想を叶える

    0
    2025年01月01日
  • 今こそ使える昭和の仕事術-ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

    Posted by ブクログ

    項目がたくさんあるが
    議事録を書く
    電話を取る
    自分のメールで終えるなど意識すればでき関係が良くなる仕事のテクニックをたくさん取り上げている

    0
    2024年07月29日
  • 今こそ使える昭和の仕事術-ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

    Posted by ブクログ

    新入社員の頃(30年程前)に、当時の上司から学んだ事あり、今でもよく耳にする事あり、はじめましてさんあり、今でも気をつけている事あり、もう一回取り組んでみようと思う事あり、とても興味深く読めた一冊でした。
    また振り返って読んでみたいです。

    0
    2024年06月29日
  • 今こそ使える昭和の仕事術-ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

    Posted by ブクログ

    新入社員でも、今の管理職、上司世代(ほぼ30後半〜50代では?)は昭和生まれだから、その方々の考え方に触れる意味でも読んでみたらよいでしょう。
    ビジネス書初心者でも読みやすいし、これ1冊読めば他のビジネス書に書いてある基本的なことは網羅的にわかると思う。私は休憩含め80分で読破しました。
    チャプター分けされて、イラストも昭和感満載で面白い。

    ※全然本の本題と関係ないが、242ページに本を毎日読むべしとあり、248ページにサグラダ・ファミリアが2026年完成予定とさらっと書いてあり、これも本を読むことで初めて知った。

    0
    2024年05月06日
  • 今こそ使える昭和の仕事術-ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

    Posted by ブクログ

    サクッと読めて、内容も面白かった。
    昭和の仕事術と銘打たれているが、それなりに現代的にアレンジされたアナログコミュニケーションの方法論集。(タイトルに「ビジネスマン30年生の経験」とあるが、30年前は平成である)

    デジタルコミュニケーション全盛の昨今だからこそ、それではカバーし切れないアナログコミュニケーションが重要になっている、というのが本書の基本認識。
    こういうアナログコミュニケーションって、人類の祖先がアフリカでウホウホ言っていた頃からの積み重ねなので、それなりの合理性がある。だから、ここ数十年程度のデジタル化では、完全には代替されない。デジタルで全部やれると思っている人ほど、この人間系の罠にハマって成果が出せなくなっていく。(職種、立場にもよるが)

    なので、個人的には、本書に書いてあるようなことは、再評価されるべきとは思うのだか、ポリコレ的なあれこれで、大っぴらには言われづらくなっているのかもなー。という感じ。

    0
    2024年04月22日
  • ミスを最大のチャンスに変えるリカバリーの技術

    Posted by ブクログ

    ①GATEの公式
    目標を決める、正しい行動、失敗をリカバリーする技術、相手の感情に寄り添う
    を元にケース事例を解説してくれていて分かりやすい。
    ②自分は明るく正直嘘つかないの三原則守れてないなぁ…反省。
    ③5つの質問
    目的は何?、理想のゴールは何?、理想的なスケジュールのイメージは?、予算は?、他に疑問は?
    この辺は活用したい

    0
    2023年03月07日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    「3秒でできる」というところに惹かれたかったのがこの本。3秒でコミュニケーションが変わると聞けば、ほおっておく手はないだろう。読んでみても,確かに3秒でできそうな内容が多い(ただし,一部,言うのは簡単だけどどう処理するかを考えないといけない理論もあるように見える)。早速取り入れてみたい理論が結構あった。バタバタ理論とか,やまびこ理論とか,ビッグノートメモ理論とか,支払645理論とか,拝む理論とか。
    ぶっちぎり理論は38ある思いがちだが,もっと多くの理論が(詳しくはないが)紹介されている。察するに、ページ数などの条件や出版時のご自分の年齢に合わせたのかな?というところなのだろうけれど,もっと知りたくなった。
    どうでもいいんだけど,昔の自分を卑下する部分で,同じ事例があったり(しかもつい最近!),それを上回っている部分もあったりして,(複数回出てくるからなおさら)そのあたりを読むのは正直とても辛いし,悲しくなる。まあ,いつかその経験は自分が語るその日まで取っておくことにしよう。そしてその反対に広告代理店営業(飛び込みで一番嫌われる職種なのかについては同意しかねるけど)が本気になると,公私ともども動く桁が違うんだなあと今の自分の状況を考えるとちょっとまた悲しくもなった。

    0
    2019年02月11日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    仕事で成功したくて読んだ。
    成功理論を具体的に落とし込むということの大切さに気づいた。すぐに実践できる形で書かれている。
    成功のためには「人を盛り上げる気配り」が必要なのだ。

    0
    2017年02月05日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    四流大学卒で大手広告代理店のスーパー副部長。
    大学名、会社名は書いていない。
    気配りの大切さと、そのノウハウが詳細に書かれてある。
    非常に参考になる。ただ、心のどこかで「仕事の能力」より
    こういう世渡り上手な人が出世していくことに対して反発を覚えてしまうのは自分ができていないということだろう。
    ・受話器を置く前にフックをやさしく押す
    ・20メートル手前理論
    ・時間を確認したいときは相手の時計を見る
    ・約束をするときは日時を明確に決めておく
    ・バレンタインは男性が女性に日ごろの感謝を伝える日
    などなど

    0
    2016年11月19日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    元ダメ社員が実践してみたエース社員に変わるための行動集を理論と称し、挿絵つきで読みやすくした本。これも非常に具体的なので、いいものを探してみてとりいれる、程度ならとても参考になるかと思います。以下抜粋
    -----------------------------------------------
    ・忙しくても「忙しい」とは言わず、「バタバタしている」という癖付けを。仕事は常に「バタバタ」しているところに集まる。
    仕事が集まるのは実力があるからで、実力のある人はスケジュール管理も上手い。

    ・「アイディアを10個出してほしい」といわれたら20個出す。
    「1週間で納品して欲しい」といわれたら3日間で行う。2倍の量と2倍のスピードで対応する。

    ・完成はがきを常に3枚持ち歩く。お礼のはがきはできればその日のうちに書く。

    ・メールの最大の役割は「相手の仕事に深く貢献」すること。コツはタイトルだけで中身がわかるようにすること。

    ・お土産には「皇室御用達」を選ぶと非常に喜ばれる

    ・接待で行く店には初めてでも事前に「いつもありがとうござます」と言ってもらうよう伝えとく。

    0
    2013年03月03日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    コミカルなデザインと内容で気楽に読める気遣いノウハウ本。

    まず本の装丁が楽しい。
    各項目にタイトルと共に記載されるアイコンと、使い方と効果が表記されているのだが、それらが、以前ACかJTのCMでやっていたようなデザインでパラパラめくるだけでも面白い。

    内容も、イラストが多く、文調も堅苦しくないため気楽に読める。
    それでいて、社会人が知っておくべき、または知っておくと得をするであろう気遣いのノウハウは、当たり前かなと思えるモノや、ちょっとおバカなモノもあるものの、「バタバタ理論」「拝む理論」等ナルホドと思えるモノも自分的にはいくつかあり結構満足できた。

    各項目を見事に要約している目次も構成も分かりやすくてGood。
    デザインと内容がバランスよくまとまっていて自分的に好みな一冊。
    新社会人には処世術の入門書としてオススメかも。

    0
    2012年03月20日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    ぶっちぎり理論とは、営業のキモともいえる気配り・相手を喜ばせるための具体的行動のこと。
    著者はビジネスマナー本などの精神論では具体的でなく、実際に何をどのようにやればよいのか分からないということで、この理論を編み出したそうだが、逆に具体的な行為を形だけやるのでは真心を伴わないものになるかも。行為の趣旨目的を理解して、心から行動してこそ生きてくるものではないだろうか。
    それから著者の自虐&自慢話はユーモラスではあるが、本物・大物ではないことを自ら語っているように感じられる。
    11-97

    0
    2011年12月31日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    ●入社1年目向けのような、ライトな内容ではあるものの、随所に読みやすい工夫がされている。

    ●事例-一般化-具体案という論理的な構造をしっかりとっており、ある意味ビジネス書の見本と言える。

    ●本文で紹介されている「バタバタ理論」は、激しく同意できる!

    0
    2011年10月23日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    完全にぶっちぎった理論で読んでて笑いが出てきました。
    いますぐできていますぐ目立っていますぐかわいがられる
    というキャッチ通り、わかりやすい具体例が38あって気が利く営業マンになれそうな気がしました。

    0
    2011年08月30日
  • ぶっちぎり理論38

    Posted by ブクログ

    一言で言えばより具体的な
    気配りの本。
    バカでも年収1000万
    に似てると思った。
    今後カラオケでは2億4千万の瞳
    しか歌わない(笑)

    0
    2011年08月22日