大島清のレビュー一覧

  • 図解これが記憶法のすべてだ!
    電子書籍版もあるようですが、実際に書き込む形式の脳トレが付いているので、紙の本の購入をおすすめします。

    脳科学関連の本って、専門用語が多く解説も結構難しくて頭に入ってこない場合がほとんどなのですが、こちらの本は図解もあってとても分かりやすくて脳の構造を理解できました。

    紙に書き込む対応のトレーニ...続きを読む
  • 歩くとなぜいいか?
    人が歩くというごくごく単純な動作。

    このことがどれほど人生を豊かにしてくれるか、自然体で書き綴られたすばらしい本である。

    医学者であり、脳の活動に詳しい著者が、日々のさりげない行動をさりげなく著したもの。

    自分も、歩くのが趣味であり、相通ずるところが多々ありました。

    この本を読んで、ますます...続きを読む
  • 歩くとなぜいいか?
    歩くことはよいといわれる。「ダイエット」になるから。
    「生活習慣病の予防」になるから。「考えごと」は歩いたほうがまとまりやすい
    から。......どれも正解だろう。だが、一番目の理由は、「歩くことが楽しい」
    からだ。人はダルマさんではないのだから、一つ所にじっとしてはいられな
    い。歩けば、その結果と...続きを読む
  • 歩くとなぜいいか?
    もともと運動は大嫌いですが、健康のためと一念発起、ウォーキングを初めてやがて4年になります。
    続けるきっかけを探そうと、コースを複数用意したり、語学番組を聞いたりと工夫を重ねた結果、なんとか習慣になっているようです。
    そんな中この本を読んで、とても自信がつきました。
  • 図解これが記憶法のすべてだ!
    ちょっとした空き時間を使って1日〜2日で読めちゃうボリュームながらも、とても充実した内容です。

    読後、学んだ知識を生活に反映させてみた結果、英単語の記憶効率が上がりました(!)

    オススメ。
  • 歩くとなぜいいか?
    2020年41冊目。
    久しぶりに本屋さんで即買いした一冊。
    ダイエットを始めとにかく毎日歩く日々…この本を読んだらモチベーションが上がった!!!
    著者が医学博士だけあって読んでいてすごく納得出来る事が多かった。これからは「歩くこと」が「趣味」と堂々と言おう。
  • 歩くとなぜいいか?
    ウォーキングを始めて約1ヶ月。
    これを読んで、ウォーキングの大切さを再認識しました。

    ランニングほどきつくないので、毎日続けるつもりですが、
    食欲がUPして、痩せません(笑)。

    健康促進、ストレス解消、趣味を増やすのにぜひ!
  • 歩くとなぜいいか?
    沖縄に行く飛行機内でほぼ読み上げた1冊
    最近散歩をしているので・・・
    より散歩を楽しめるために購入してみました


    ふむふむ・・・
    やっぱり歩くのは体にも心にもいいみたいですね
    日々の生活がより豊かになる1冊です
  • 脳は「歩いて」鍛えなさい
    「若々しく暮らすというのは、体が健康で脳と心が生き生きと活動しているという状態」だという。
    私は死ぬ直前まで、「元気ハツラツで、毎日が楽しくってしかたがない」という状態を目指しているので、ぜひその秘訣を知りたいと思っています。

    さて、どうして歩くと脳が鍛えられるのか? 筋肉の働きと関係があるそうで...続きを読む
  • 歩くとなぜいいか?
    歩く習慣をつけたくなる一冊。歩くことで得る健康や、歩き方のコツ、歩く楽しみや情緒についてのかんがえに共感した。
    歩きながら色々と観察したり想像力を高めたりするよう努力してみたい。運動不足な家族にもサラリと読める本なので勧めやすい。スマホの万歩計を活用して歩数アップに努めたい。
  • 歩くとなぜいいか?
    1927年生まれ、大島清さんの「歩くとなぜいいか?」2004.5刊行、2007.5文庫化です。著者は、人は楽しいから歩く、まず歩く楽しみがあって、その結果として健康やダイエット効果や精神の安定があると説きます。はい、確かに歩くのは楽しく、散歩は楽しく、私も毎日楽しく歩いてます。大雨の日はシュンとしま...続きを読む
  • 図解これが記憶法のすべてだ!
    脳科学を研究した医学博士の著者が、記憶の仕組み、それに叶う合理的な記憶法を書いた本。ほとんどが今まで記憶するときに普通におこなってきた「書いて覚える」とか「連想記憶」、「寝る前に覚える」などで、あまり目新しさはなかった。ただ大体の記憶法が網羅されていること、今までなんとなくおこなってきた記憶法に根拠...続きを読む
  • 歩くとなぜいいか?
    趣味と呼べるものがないと思っていた自分に「歩くこと」が趣味になるんだと気づかせてくれた本。自宅と職場が近く、1日平均4000歩程なので、まずは5000歩目指して歩こうと思う。
  • 歩くとなぜいいか?
    前半は、歩くとどう健康にいいのか、歩く時のモチベーションの上げ方など、楽しく読みましたが、後半は著者の近所自慢というか、趣味の紹介というか、恵まれた状況での個人的な嗜好の話だったのでちょっと飽きてきました。鎌倉(著者在住)のような風光明媚な場所で毎日歩けるわけもなく、周りが田んぼだらけの近所を歩いて...続きを読む
  • 歩くとなぜいいか?
    歩くことは、手軽な健康法であるばかりでなく、1人でできる趣味にもなるし、脳の働きを活性化させるメリットもある。私の場合、家から職場までdoor-to-doorで500歩かからないので、歩数を増やすためにいろいろ気をつけている。朝は、よほど時間に余裕がない場合を除いて、遠回りをしながら出勤している。ま...続きを読む
  • 歩くとなぜいいか?
    2009/12/14
    筆者が「いかに”歩く”と言う単純な事が私たちを健康にするだけでなく、私達の生活をも豊かにするか」と言う事をあつ~く書いてある本。
    1つのセクションが1~2ページ程度なのでちょっとした空いた時間にも読みやすい。ちょっと主張が強いかな、とも思うけど、筆者は歩く事がすごく好きなんだな...続きを読む
  • ビジネスマンのための 頭脳特訓法
    重要なことは適度な肉体的刺激と精神的な感覚、そしてきとんとした食事と睡眠。
    時代の波に押し流されず勇気をもって乗り切らなければならない。たくましく生き抜くためにもあらゆるチャンスを捕まえて頭脳を活性化していかなければならない。
    仕事を成功させるためには柔軟な思考回路を持っていなければならない。記憶と...続きを読む
  • 歩くとなぜいいか?
    歩く楽しさとその効果を、自分のやっていることを基に、わかりやすく具体的に教えてくれる。著者にとっては、まさに生活の中心に「歩く」があるといった感じ。歩くすばらしさを人に伝えるのは難しいものだが、この本を読んでわからない人には何をやっても無理、と思うぐらいわかりやすい本だ。
  • 図解これが記憶法のすべてだ!

    文字が小さすぎて読めない

    普通の本をそのままスキャンしただけ。
    14インチの画面では本文が小さすぎて読めません。
    内容よりも配布形式に憤りすら感じます。