カシオのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレカシオさんさすがカシオさんでした。カシオさんの独特な世界観というか雰囲気が好きです。
1作目は本誌で読んでたけどやっぱ好きだった…最後とかほんと「きたー!!」っていう…。なんかちょっと「逃がさないよ」的な感じがあっていいなって思いました。医者になったのも「先生のため」とかそんなんじゃないんだろうなーとか。そういうちょっと暗さというか病み具合というかが好きですカシオさん作品。
2作目は途中から「もしかしてお父さんなんじゃないか」とは思ってましたけど、死んでもないのにどんな仕掛けがあるのかわからなくて、最後まで読んでまじか…と。ちょっとだいぶ切ないな…と割り切れない気持ちになってしまった…。でも -
Posted by ブクログ
表紙買いです。中身と若干絵柄違う・・・絵柄安定しない・・・と、もやもやしつつ、表題作は大変おいしゅうございました!本気で汚い笑顔になれました・・!小津くん(受)が可愛いです。蘭(攻)が、少しだけ性格悪そうなのがキュンとしました。もう少しつっこんだお話も見たかったかなー。表題作の語りが、どうしてもカイジに見えてしょうがなかったです^^
「秘密のある二人」は、メガネを取るとイケメンな根暗オタクと、リア充系隠れオタクのお話でした。純粋に可愛い。エロもなくて、ピュアピュア感があります。
表題作はダントツで良かったし、キャラクターたちのふとした表情の描き方もすごく好みなのですが、他がいまいち萌えきれない -
Posted by ブクログ
とっても個性的なカシオさん。 本屋で見かけたら読みたくなった。 【小津くんの〜】は個人的に、惜しい・もっと読みたい!という感想だったので、軽くリベンジ(こちらの作品の方が前だけど)
難しいタイトルだなぁ〜と思った。 でも、自分なりに解釈するなら「どういう過程を辿っても好きになる」って感じかしら。 月川が春名を好きだった記憶を失っても、また出会ってしまえば必ず好きになる。 その過程が違ってもどんな形でも「月川が春名を好き」という真は変わらない。
読み手の解釈を最大限に引き出してくれるタイトルだったな〜。 いろいろ考えながら読むのが楽しかった。
収録作は【密室の恋愛喜劇】が面白かった。 編集さ
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