カプコンのレビュー一覧
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購入済み
紙媒体でも買っておけばよかった
今でも楽しんで読める作品
世界観がアニメとゲームとも少し異なっているところがいい
本は入手が困難になっているほどです
紙と電子書籍、両方手に入れておけばよかった… -
ネタバレ 購入済み
最高の隙間補完
それぞれの武将の有名な逸話をBASARAキャラで描いた短編集。
伊達政宗編
小十郎が梵天丸の病に侵された右目を抉ったとされる逸話がモデル。
同じく吉原基貴先生が書いた「戦国BASARA4 梵天丸編」の続きとして読むとより楽しめるはず。出会って日が浅いにも拘らず既に完成している二人の絆が見られます。
伊達主従ファンは是非!
石田三成編
茶席で病人の刑部の飲み差しを誰もが敬遠する中、三成だけが飲み干した という話がベース。
BSRではツンギレキャラの印象が強い三成の純真さと、それに救われる刑部の友情が短い話の中に凝縮されています。三成が絡むと人間味が出る刑部、良いです。
松永久秀編
蒐集家の松永と織田軍。名器平蜘蛛を巡って争い最期は自爆した松永ですがBSRでは...?
堤芳貞先生の「三日月竜~/弦月~」が好きなのでまた読めて嬉しいです!!
松永の宝の定義やラスボス感が格好良いです。 -
購入済み
伊達主従ファン必読
数年ぶりに再燃したのをきっかけに購入しました。
戦国BASARAシリーズの伊達主従・双竜ファンなら絶対に読むべき一冊です。
ゲームやアニメのビジュアルに慣れていたので、読み初めは結構絵柄が濃いな?と思っていましたが、読み進めるうちに、絵のタッチがまだ若く尖りまくっていた頃の二人の荒々しさを表すのにハマるなぁと納得しました。
ゲームタイトル四作目の政宗、小十郎それぞれのルートで語られた二人の出会いや衝突が余すことなくストーリーに落とし込まれていて、それぞれの回想が繋がるよう膨らませたシーンも読み応えがありました。
まだ幼く誰にも心を開かない生意気盛りの梵天丸と、才能も気概もあるのに周囲から疎んじられ荒みきっていた小十郎。お互いに見下し信頼ゼロから始まる関係はあまりに殺伐としている上に、梵天丸に対し敬語もなく威圧的に話す小十郎はこれまでの忠義者としての姿とのギャップが凄まじいです。(だがそれが良い)
梵天丸も、まだ英語()を解さず実力に乏しい暗中模索の状態ですが、荒削りな中に眠る主君の資質が垣間見える瞬間はとにかく格好良い。
唯一無二の信頼関係もこんなところから始まった、というのを知った上でまたゲームやアニメを見ると感慨深いものを覚えます。
何でもありのBASARAにおいて、シリーズによってはキャラぶれや解釈違いが起こるのは仕方ないとしても、この作品があれば少なくとも自分はいつでも原点に立ち返ることができるので大丈夫だなと思えたし、ちゃんと描いてくれてありがとうという気持ちです。
これから何度でも読み返そうと思います。 -
購入済み
最高でした!
最後まで最高でした!!
正体が裏切らない感じでやっぱりすべて繋がってるなーと思いました。
改めてゲームシリーズもプレイしたくなりました。
シリーズ6への展開はいいですね! -
購入済み
迫力満点
ゲームシリーズのプレイ、実写映画、小説は読んでいましたが漫画はなんとなく違うかなーと避けていましたが、今回読んでみれば面白いの一言につきました!圧倒的な作画で迫力とゾンビの恐ろしさが伝わってきました。これぞバイオハザードの真骨頂。クリスとピアーズも出てくるので今後の活躍が楽しみです。