梅森浩一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面接を受ける場合も、行う場合も、ちゃんとした方法論がある
■自分軸をもつ、とにかくめだつ、みせかけでも勝ち組としてふるまう
■面接は対話力が要、とにかく合格をめざす
■一見優しげな面接官が要注意、うっかり本音を語ってはだめ
■自己PRは、目立って劣った文書でなければ最低限それでよい
■面接というのは落とすため、いい人を何人も採るわけではない
■ダメなエントリーシート
①学びました君 真実味のない表現の繰り返し
②マイナス君 結果としてマイナスしか残らない
③ハテナ君 およそ答えになっていなことが書いてある
④お調子君 気合いはいいが根拠がない、一貫性がない
■読んだら会いたいと思わせるシートを用意してほしい
■ダメダメ:小さすぎる字、修正液の多用、くどい、社名間違い
■スタンドプレーは嫌われる、チームプレー重視
■外資の構造化インタビュー
①オープニング 基本情報をできるだけあつめノートへ
②事実の発掘 集めた基本情報を繰り返しチェック
③アドバイス 業務内容の説明、理解度のチェック
■本当に集めたい情報は、①コンピテンシー、②モチベーション、③対人能力
■コンピテンシーとは過去採用者の傾向要因をリスト化したもの
①ネガティブ(不適格)、②スレッシュホールド(合格レベル)、③アウトスタンディング(傑出)
■①ネガティブ 近視眼的、物事を俯瞰できない、固定観念、カンだより、仮定の思考だけにたよる
■②スレッシュホールド 長期的な見方、一見無関係なものから傾向を抽出、複雑な関係からパターンを見出す、順序だてて分析、現状を正確に把握して、必要な行動を理解する
■③アウトスタンディング 頭にいつも方法論がある、物事に固執せずベストを追求、仮定を組み立てられる、カンに分析を裏付けられる
■いやな質問に対応する、たとえば、具体的な失敗例を
・候補者に答えを用意させる、考える時間を与えない
・自分に不利な事例を進んで答えてはいけない
・ダメージの少ない事柄
・フォローアップできました
■やってはいけないこと:面接をしきる、まとめる
■やらねばならないこと:誤解があれば終了までにうまく正す
■ネガティブフィードバック
①細部にこだわりすぎる、②過度に静か、③間髪いれず対応 ④話をする必要があるのに話さない、⑤他人の要求を過度に飲む ⑥本来もっとリスクをとらなければならないのに避けている
■間と沈黙をうまく使う
■ノンバーバルコミュニケーションを磨く
①気分ののり、②アイコンタクト、③イントネーション
目次は以下
はじめに ー面接・小論文に必要な力とは
第1章 コミュニケーションとは何か
第2章 対話力をどう生かすか
第3章 知っておきたい面接のテクニック
第4章 転職・リストラを乗り切る法 -
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ネタバレタコ足投資と呼ばれる毎月分配型ファンド
馬鹿にしていたが、読んでいくと一理有る。
60代後半は、がつがつ増やしに行く投資は不要。
安定して分配金が支払われるファンドは一考の余地あり。
nisa採用も検討されているので、採用されたら迷いなく購入しよう。
・特別分配金(元本払戻金)は、自分が購入してから値下がりがあった場合、その補填に支払われるもの。普通分配金は、利益の中から支払われる。
・インベスコ世界厳選株式(ヘッジ無し)これ一点の運用を継続して 2,000万円の元手で30万円/月の分配金を受領出来ている。2020年から150円の実績 -
Posted by ブクログ
ネタバレ* 2008年01月10日 06:47記載:
こんなの書いてると就活ばっかしてるみたい
ですがそんなことないです(笑)
筆者が面接において重要だという「対話力」。
面接官の口調や好む会話のパターンを判断し、
柔軟に自分を変化させることなど、実践すると
なるとなかなか難しいであろうことも
書いてあります。
志願者へのアドバイスと面接官へのアドバイスが
ところどころ切り替わるので若干分かりづらい
ところも。
コンピテンシーや基礎的なテクニック的なもの
は分かりやすかったと思います。
<書き足し>
「仮にあなたが弊社に入社したら~~~」
という面接パターンは学生を安心させて本音を
聞きだすためのものだという。
そんな状況に実際に遭遇した瞬間から、かなり
いい本だと思い直しました(笑) -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
なぜあなたの面接はうまくいかないのか。
それは小手先のテクニックにとらわれ、面接で本当に必要な力を身につけていないからだ―のべ数千人に及ぶスタッフの採用・退職・解雇面接に立ち会ってきた著者が、「自分のホンネを明確にした上で、相手のホンネを分析し、それに沿った『自分』をつくり説得する」という、真の「面接力」養成の方法を語る。
就職活動だけでなく、転職、突然のリストラ、日ごろの商談など対話が必要なすべての局面に役立つ一冊。
[ 目次 ]
第1章 コミュニケーションとは何か(正直に答えればいいのか 面接官は何を求めているのか ほか)
第2章 対話力をどう生かすか(インタビューとは何か Unstructured Interview ほか)
第3章 知っておきたい面接のテクニック(「仮に~として」の問いかけに注意する 「間」と「沈黙」のテクニック ほか)
第4章 転職・リストラを乗り切る法(転職の決断にあたって ヘッドハンターとの対話力 ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
定年後の2千万円問題というのがあったが、それだけあっても銀行に預けておいて切り崩すのでは10年と持たないだろうから、何らかの投資に回すことが前提であろう。
それだけあれば元手(2千万円)を減らすことなく分配金生活できるというお話であった。
ただ毎月の分配金が安心感になるってのは、あんまり理解できなかった。5年に一度くらいは車を買い換えることができる程度の可処分資産があって、総資産が年単位の時系列で見て減らなきゃ安心なので、
まぁ、オールカントリーと、どっこいどっこいのファンドもあるってことと解釈。本書のおかげ(?)で、インベスコの分配型でないものも、少し買ってみようとなった。 -
Posted by ブクログ
"2009年2月時点で世界的な不況が続いている。そんな中、私の働く業界でも、各社が業績の下方修正を余儀なくされている。この春には春闘を通して様々な施策が展開される可能性があるので、本棚にあったこの本を手にとって読んだ。
著者の方は、外資系企業でM&Aの祭、人員削減を行う人事責任者として活躍した人。
賛同しかねる点がいくつかあった。
人員削減が、企業業績に貢献しているという点だ。人員削減を推進する当事者としてはこれくらいのことを思わないとやっていけなかったのは、確かだろう。しかし、この考えは全ての企業に当てはまるように語っているのは間違っている(と私は思う)。M&Aのような場合は彼のいう人員削減は意味のある物かもしれない。同じ仕事をしている人が倍になるのであるから、適正な規模にするという力が働くのは当然なのでしょう。しかし、日本の多くの企業がリストラといって人員の整理をする場合、業績の不振や事業の失敗に起因する場合が多い。働く人たちから見るとそれぞれの分野でプロとして活躍してきただけに裏切られたという気持ちしか生まれない。そんな人員削減は百害あって一利なしと考える。社長を始めその事業に携わっていた幹部含めて会社を去るのであれば理解できるかもしれないが、多くの場合はそんなことはない。
この本で賛同した点は、プロ意識を持って働くべきだという点。結果を出すべく集まった集団が企業であり、企業の本業を通じて社会に貢献をするのが責務である。こうしたプロ集団の一員でありたいと思う。不安な気持ちを持ったままではすばらし仕事はできないというのが、私の持論だ。クビの必要の無いような業績を上げ続ける企業を目指すべき。"