真行寺ツミコのレビュー一覧
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購入済み
絵が苦手
調教と服従の関係性がしっかり描けててSM系が好きな人にはオススメです。
ただ、自分は絵やコマ振りが好みではなくてしっかり読み込むまで時間がかかりました。 -
購入済み
ゲイとかではなく、SかMかで掘られるかっていう話。恋愛要素がなくときめきがないです。Mなので無理矢理やられるとことかあるので、苦手な人もいるかもです。個人的には愛が欲しいです。エロシーン好きな人にはいいかも。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
某国の対外国特殊諜報機関に所属するシャノン・ベルツは容姿、頭脳、技能、どれをとってもトップクラスのエージェント。
そんな彼がある任務のために潜入することになったのは、世界のVIPを会員に持つ巨大な秘密結社───〝ヴェリタス〟
とある古城で開かれるという人間をペットに見立てた〝擬似ペットショー〟に〝ペット〟として潜り込んだシャノンは、検査と称してカラダを探られ、奥まで弄られて───…!?
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真行寺ツミコ先生の作品を読むのは『リヒテンシュタイン博士の華麗なる日常』ぶり。
実はたまたま買った雑誌にこの作品が掲載されており、それからずっと気になっていたお話でした。
世界観は物凄く好きです。ダーク&耽美って感じで雰囲気も洋画っぽくてワクワクしましたし、ストーリーも読み応えがあって面白かったです。
ただ、いかんせん話がちょっと分かり辛いんですよね。
説明も決して多いとは言えないし、謎の部分が多過ぎて少なくとも1回読んだだけでは作者さんの好きなものを詰め込み過ぎてとっ散らかった印象になってしまっているとマイナスに思いました。
ただ、少し時間を置いて読み返してみると、不思議な事にこれはこれで面白いと思えると言いますか、逆にこれだけで終わらせるには勿体無いなって思ったんですよね。
元々設定や雰囲気は最高に良いので、シリーズ化して作中に散りばめられた伏線をきちんと回収し、ストーリーに厚みを持たせたらかなり化ける気が…。
因みにこの作品を読んで私が一番吃驚した事は、現在のシャノンは犯罪組織のボスになっているということ。
このお話はシャノンが諜報部員だった頃のお話で、いわゆる過去編らしく他社の読み切り作品(単行本未収録)のスピンオフ的な存在らしいです。
通りで最後のお話が意味不明だった訳だわ…と思わず苦笑い^^;
カバー裏の補足説明を読むまで頭の中はてなマークだらけだし、最後に出て来たベイビーなんててっきり別人かと思いました(笑)
(どうして幼児退行してるのか凄く気になります…)
まぁ、世界観が好みなだけあって最後まで楽しめたのは確かですが、恋愛要素はないし、エロも9割モブ姦というある意味珍しい一冊なのでモブ姦や愛の無い話が苦手な方には合わないかもしれません。(私もどちらかと言えばモブ姦は苦手な方なんですが、シャノンが割り切っているのでこちらも割り切って読む事が出来ました。)
でも、ベイビーがその内シャノンの相手になるのかな?って予感はします。
まぁ、少なくとも幼児退行したままじゃ無理ですが…(笑)
ベルガの件だったり、ドクターの正体だったり、気になる点も幾つか残っているのであまりすっきりとはしませんが、雰囲気は十分楽しめたので評価は満足の★4です。 -
Posted by ブクログ
恵まれた肢体と美貌を駆使して、肉体でターゲットをたらし込み任務を遂行する凄腕エージェント、ってまるで私の妄想を具現化したような作品!!感度の良い肉体を持っていながらもそれを客観的に捉え、決して肉欲に流されず冷淡で達観、いわゆるBLビッチと私が命名しているジャンルに新たなキャラ登場、と言う感じで、シャノン・ベルツの出自の解明が読みたいので過去編描いて欲しいなぁ。エロは作者独特にちゃんとエロ~いのだが、そう言うの抜きにしてもとても好きな舞台設定なので。シャノンの生い立ちとか、謎の東洋人医師の正体とか、ベイビーがどうやって過酷な状況を生き残ったのかとか、過去編が読みたいですよ、ツミコさん…
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Posted by ブクログ
とある国の諜報機関に属する優秀で美貌のエージェントが、任務のために巨大な秘密結社に極秘潜入する…という一見小難しいストーリーになっていますが、中身はツミコワールド全開のwwそして麗人コミックスにふさわしいエロレベルでした!
秘密結社が何をしているかというと、金持ちの道楽的な非道で非合法なHENTAIプレイで。ほんとにHですw
シャノンは当然身分を隠して潜入してるので、愛のないモブ○がなかなかヘビーでした。
胸が痛むシーンもあったりしました。
シャノンに関しては使命を帯びた有能な男なので、痛さはそれほどではなく、むしろ古典的で背徳的な雰囲気の中でのエロに煽られました。すごくエロいです…
言葉責めがものすごくてww身体の描き方も細かくて、きわどいです。
萌えツボにはまるかんじ。
★5つでもよかったんだけど、シャノンとは別のところでちょっとかわいそうな場面もあったのでひとつ減りました…
でも愛が皆無かと思ったら、いい毛並みの番犬が登場してくれて嬉しかったです。一途にシャノンを守ろうとする凶暴性もありながら純真さもあって、好みのキャラでした。
商業誌や同人でこの話の前後になる作品があるんでしょうか?気になります。 -
Posted by ブクログ
自分の殻の閉じこもって一生を終えようと思っている人間にとって、殻を破ってくれる人間が現れてくれること、その人物が誰よりも自分を愛してくれること、また、自分も好きで好きでたまらないと言う事。
これがタマランのだ~っ!!!
友坂が姉川の眼鏡に書いた「スキ」って文字とか、実に乙女ちっくでファンタジーやな、とも思うが、眼鏡愛用者の私にも誰かしてくんないかな(笑)
真行寺ツミコさんの『エンド オブ ザ ワールド』再読。小さい時から頭脳が抜きんでていた為に普通の少年期を送れなかった姉川博士。周囲の人間と自分の相容れなさに「空想」をこじらせて「人の本当の姿が擬人化されて見えてしまう」コミュ障気味のおじさん。唯一人間にしか見えない友坂くんとコミュニケーションをしていく内に、自分の閉じられた世界が引力に引っ張られるように開かれていく様の描写!!ここ凄い!!「ゆらぎ」と「浮遊感」!!!
個人的には姉川の最初のお友達になった渡部との学生時代のエピソードをもっと読みたいのと、渡部が幸せになって行く様も読んでみたい。姉川博士にとって初めてのお友達だった渡部教授が、その後幸せにあればいいな、と思うので、スピンオフ希望。スピンオフと言うか、もうちょっと読んでみたい。『リヒテンシュタイン博士~』も続き描いて欲しいし、真行寺さんの作品はそう言うの多い気がする。 -
購入済み
1話2話位は可愛いな~と思って読んでいたけど19歳でこの無知さと思い込みの激しさと話の通じなさがちょっと怖くなってきた。最終話まで読めば一周回って可愛く思えるのだろうか。
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Posted by ブクログ
ネタバレ元中学校教師の部長 × 元教え子の課長
(白石啓 × 黒崎吾郎)
※赤星王二郎×吾郎(甥×叔父)有り
年下受・年上受・再会・エチ有り(モブとエチ含む)
ある日、部下の黒崎から
" 俺の乳首、変じゃないか? " と相談された白石
実は、黒崎は白石が教師をしていた頃の教え子で
彼が教師を辞めたのは黒崎によからぬ感情を
抱いてしまったのが原因だった
会社説明会で就活中の黒崎に偶然再会して以来
" 上司と部下 " " 少し年の離れた友人 " という
関係を守ってきた白石
しかし、無自覚に開発されたピンク色の乳首を
見せつけられ、ずっと押し殺してきた感情が
爆発してしまい…!?
‹何事もなく良い感じで進行するかと思いきや
他の棒を受け入れちゃう上に
何度も…なので地雷の方注意!
でも、それ以上に吾郎のぷっくり雄っぱいが
雄っぱいで雄っぱいだった…
何が言いたいかと言うと雄っぱい最高♡w
なので雄っぱい好きな方
一度は見なきゃ損する!…かも?w›
☆カバー下にイラスト有り -
購入済み
モヤッと型ハピエン
難しい話だなぁ、一読しただけでは理解に苦しむ~。
シャノンが主人公なの?
そこからしてよくわからん(>_<)
最後はハッピーエンドみたいなので良いけど。
時間のある時にゆっくりじっくり読み直しが必要でしゅ。