竹内清文のレビュー一覧
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頭ではなく、心に注目する。心で判断する。言い方を変えれば、直感に従うといっても良いと思う。泉谷先生やこんまりさんも別な表現で述べていると思うが、心は一緒と思う。
竹内氏の渾身の思いを感じる力作。私もこんな思いを持って、自分の仕事に向かっていこうと思う。今、できることをやろう。
以下注目点
・結果についてはゆだね、手放せている。言い切ってやり切ったけれどうまくいかないなら、それは仕方がない、また次に生かせばいい
・他人の行動にまで責任を感じると、その人の人生まで背負うようになる。他人は私に依存するようにもなります。自分で考えなくなってしまいます。
・今、使う。
・欲しいものを手に入れたいというのは、欲張りでもなく、わがままでもなく、人間の自然な気持ちです。悪いことでもなんでもありません。
・自分がまず欲しいものを手に入れ、自分の心が十分満たされて初めて、まわりに何かサポートができるのです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレガラクタを捨てる規準や方法のみではなく、ガラクタを持つこと捨てることのメンタリティについて。
ただ片付けるというより、どんな気分になりたいかについて参考に良し。
いわゆる成功哲学や成り上がり自慢のビジネス書みたいな、うんざりする自慢話でなく、普通の人が普通に良くなった感じに好感が持てる。
以下、参考にしたいこと
風水定位盤の活用
始める日付を決める
やりやすい時間帯を見極める
制限時間を設ける
ガラクタリストを作る
簡単なところから始める
アップテンポな曲をかける
赤い服を着る
ゴミ用、リサイクル用、移動用、修理用、ジレンマ用の5つの箱を用意するガラクタを家の外に出す
自分にご褒美
優先順位を決める -
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自分の心の声がなんと言っているのかイマイチよくわからない。
少しでも掴むキッカケになればと思い、この本を読みました。
ガラクタを捨てることで、頭で考えるのではなく、心で感じる練習をすることができる。
現状でさえ、モノはわりと少ない方ですが、さらに少なくしていければいいなと思っています。
考えるよりも感じる。
タテマエよりも本音。
バランスをとるのは難しいけれど、自分の心を大事にしないとなんのために生きてるんだか?
と苦しくなる。
いかなる時も、自分はどう思うのか、何がしたいのか、何を心地いいと思っているのかを自分に聞いてみる。
自分のなかの本当の心の声が聞こえるようになりたい。
この本を読んで一番思ったのは、
自分が小説を読んだり、曲を聴いたりするは、心を使う練習、感じる練習をしているのかもしれないということでした。
それにしても、
筆者の考えると感じるの違いの説明はとてもわかりやすかったです。
考えるは刺激があってのリアクション。感じるは、自分の内からわき出る純粋な想い。
いつまでも、自分の心に正直にありたいものです。
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カレンキングストンの教えを忠実に受け継いだ方の本。
カレンキングストンの本より、日本人の言葉で書いてあって、心に響くんじゃないかなーと思う!
例えばなしも、海外目線ではなく、日本あるあるで話してくれるので、わかるなぁ。それ。が多いです!!!!!
だいぶメモったもんね。
そうそう、こういうことあるあるっていうね。
一番好きか?
って自分に聞いたとき、これ一番好き!デニムの中で一番好き!コートの中で一番好き!スウェットの中で一番好き!本の中で一番好き!皿の中で一番好き!この一番好きって言えないモノ、手放していいんじゃないか?
っていう判断。わたしにもまだまだ心当たりがあるなぁ、、、結構前は気に入ってたけど、今そんなに着たくないセーター。そういえばあった。
笑笑
そんな本です。手放すのに苦労してる方。おススメです!!!!! -
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ネタバレ8割捨てればうまくいく。
広告の刺激に反応すると、処理できない自分がいやになる。
本当の気持ち、を考える。一番好きか、笑顔になるか。
テンションが下がるものがガラクタ。
心は直接的に上がるか下がるか。頭で考えるとあれこれ思考が生まれる。
どんなときでも逆境は訪れる。なくすことはできない。逆境は乗り越えられるもの、逆境でなければ手に入れることができないもの、がある。
自分のやっていることの本気度合いが試される。
建前で生きる人は愚痴が多い。本音を大切にしている人は、自分で判断している人、責任を負う。かといって自分を責めない。
本音を大切に、自分の行動を自分で決める、主導権を自分に取り戻す。
他人の行動には責任を感じない。
社会や集団の当たり前がガラクタを持たせている。
今日の次に必ず明日がある、わけではない。今やる。
やりたいことを紙に書きだす。
なくてもなんとかなるものは、なくてもよかったもの。
モノは少ないほうがいい。 -
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ネタバレだいたいわかっている内容だけど、読めばまた捨てる気持ちが高まって、おかげでだいぶ捨てられた。しかも毎日捨てようかなぁという気持ちになっている。まだまだ絞れるもんね。
「本音で持っていたいものか、心から大好きなのか、義務感でもっているのかを見分ける。
「ある朝、私は目が覚め、ベッドから起き上がろうとしました。するとなんだか変なのです。平衡感覚がなく、目の前の世界が左に傾いていたのです。とくに風邪を引いていたとか、体調がすぐれなかったというわけでもないのに、ある日突然、目が覚めたら世界が斜めになっていした」
これって、小説の書き出しにいいみたいな雰囲気がある。
・新しい自分になるために、古い自分を感じさせるものはすべて整理
結局、次の原則を知っていればよいということね。
・見たり思い出したりしたときに笑顔になるか? 元気になるか?
・一番好きか?
・2年以内に使ったか?
最後のスペースクリアランスとクリアビジョンというのは、結局、「いいものだ」ということしかわからないのだから、ここで書いてもあまり意味がないような気がする。曖昧な気分になって終わる。 -
購入済み
弟子の内容は薄い
カレンキングストンさんの本はとても良いですが、この弟子の本になりますど内容が薄くてがっかり。自分の成功談が中心でそれを根拠なので説得力がない。高すぎ。