田中勇一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
個性こそが最大の強み。というのが一番心に残った。ストーリー調の会話で進んでいくので、楽しみながら読める。転職、就職を考える人は、まずはこの本に載っている、強みとやりたいことをみつけるワークをやってみるとよいかも。自己分析のようなものだが、気楽に取り組めそうである。
〔内容〕まずは自分自身を知り、自分の強みとやりたいことを見つける。やりたいことと強みを掛け合わせ、本当にやりたいことを発見。自分が助けたい人、自分の強みで助けられる人を考え、理想的な仕事をイメージする。
「本当にやりたいこと」とは個性を発揮するとこ。それは自然と共感、信頼をえることができる。
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Posted by ブクログ
自分にウソをつかず、自分に正直になって、やりたいことをやるべきだ。
この本を読んで、改めてそう思った。
人は、やりたいことをやるからこそ能力が磨かれ、お金もついてくるという。
そして、やりたいことは、例えば、一人で作業に没頭したいなどと、抽象的に考えるといいそうだ。
「やりたいこと✕強み→成果」となる。
強みとは、100人中1位になれる、人よりも自然にこなせる、人から頼られること。本来備わっている強みが、差別化に効果的で、その差別化されたものが個性だそうだ。
自分がやりたいことは、わくわくした出来事の記録や、気になる場所の写真、気になった本のメモ等からヒントが得られるという。
自分のやりたいことが見つかったら、強みを見つけて、役立てる人に価値を提供していくと、「やりたいこと✕できること→ミッションワーク」となり、ライスワークを昇華させることができるようだ。
私は、やりたいことの方向性は見つかってきたものの、自分の強みがよくわからないでいる。自分の履歴を洗い出す作業が有効そうなので、まずは転職サイトに登録して、自分に何ができそうか、見つけてみたい。
自分が得意なことにフォーカスして、自分が助けたい人を助けられたら、どんなに嬉しいだろう。自分ができることを日々積み重ねて、適職を見つけていこうと思った。 -
Posted by ブクログ
<メモ>
やりたいことと強みがかけあわさった仕事=ミッションワーク
キャリアチェンジの5つの誤解
①安定した仕事に就くのが一番→大企業もつぶれる、資格神話も崩壊
②我慢していれば報われる
③自分にはやりたいことなんてない
④やりたいことを仕事にするにはお金や才能がいる→人よりも自然にこなせる、人から頼られる強みは何か
⑤失敗したら二度と這い上がれない→キャリアチェンジに年齢が影響するなら戦い方を変える(ポテンシャルではなく経験をアピール、具体的にやりたいことや強みの軸をはっきりさせる)
・わくわくした出来事や物を記録する
・お金や時間の制限がなかったら何をしたいか考える
・働きたい場所は?気になる場所は?
・本屋で自然と足を止めるジャンル
・過去のトラウマに向き合う
・強みは「普段頼まれること」から考える
・「私はWebも人事も経理もできます!」→幕の内弁当、特徴がはっきりせず印象に残らない
差別化に効果的なのは「積み上げ型の強み」より「本来備わっている強み=個性」
例:TOEIC850点→言葉が通じなくても物おじせずコミュニケーションできる
コツコツと英語の勉強を続けるような努力ができる
一言で「あなたは何者なのか」に答える