浅見陽輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
息子の養育費や教育費に備えるため、こどもNISAを活用する予定である。
本書を通じて、こどもNISAのメリットへの理解を深め、自分が知らない活用方法があれば学びたい。
【質問】
Q1 どのように資金を引き出し、成人後はどのように移行するのか?
Q2 金融教育としてどのように活用できる?
Q3 筆者のこどもNISAの出口戦略は?
【本書の答え】
A1
・12歳から引き出し可能(用途は子どものためであり、子どもの同意が必要)。
・18歳になると、自動的に新NISAへ移行される。
A2
・引き出しには子どもの同意が必要なため、「何のために使うのか」「今使うべきなのか」を親子で話 -
Posted by ブクログ
2027年からの新制度「こどもNISA」について解説していて、その概要をはじめ、投資の意義、教育資金の負担率、お薦めの戦略&商品など、かなり網羅的に一から易しく教わることができた。
・商品選びは「途中で不安にならずに持ち続けられるかどうか」で考える。基本戦略は「長期・積立・分散」である。
・資産の大半を“守りのお金”として複数に分散させつつ、資産の一部は“攻めのお金”としてハイリスクな株式への投資も行う「コア・サテライト戦略」で、安定運用しながら史上平均以上のリターンを狙う。
・2027年からは(より長期投資に向いていて安定重視の人向けに)債権を中心とした商品も購入できる。
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