逃げる受け!追いかける攻め!
逃げる受け!追いかける攻め!
読みたい方におすすめの一冊です!!!
値段は高めですが、それでも値段以上の読む価値はあります!!!
訳あって洞窟閉じ込められて2人がえっちしないと出れない状況から始まり、
致し方なく始まった行為だったけど、攻めが徐々に受けに心許していき、
最終的に攻めは受けに触りたい見たいと強く思うようになっていったけど(受けは慣れてない為動きが拙いし、攻めは拘束されてて動けない)、
受けは頑なに一線を置き姿すら見せようとしない。
攻めは出たあとも一緒にいたいと思っていたので、ようやく出れる!拘束も取れる!となった時、受けが攻めを眠らせて逃げます笑
受けは前世の記憶を持っている転生者で、この世界を前世に物語として読んだことがあった為、本来自分は悪役である攻めに殺されるモブであることを知っていました。
ちなみに本文で始めの頃に、物語の説明の際に抱かれたって間際らしい表現があったけど、攻めが受けにネコの意味で抱かれたわけではないです。
物語では受けの人物が自分の修為を上げるために、仰向けで拘束された攻めの上に乗って肉棒を7年間犯し続けた為(攻めの精液というか霊力を取り込むことで修為が上がるので)解放されたあと激怒してる攻めに殺されます。
主人公である受けはその物語を知っていた為、自ら触れる事もなく寿命を迎えるつもりでいました。
でもそんな態度の受けとのやり取りを得て、攻め自ら双修を持ちかけます。
天才で強くて一途な執着攻め✕力は弱くとも頭の良い受け。
あと攻めがとんでもない金持ちで、主人公は貧乏です笑
主人公は修為を上げたいとか気持ちが基本的にないので双修したがらないですが、攻めは受けとえっちしたいので双修したがります笑(本来は双修相手にされたら怒るところを攻めは嬉々としてます)
中華ならではのファンタジー要素もあります。
登場人物達は仙人なので寿命なども長いです。
是非読んでほしい。本当に話は面白いのに、BLとしても悶え要素がたくさんあり、こういうBL小説が!読みたかった!!って思える小説です。
個人的には本番のえっちよりもその前の攻めと受けの攻防戦がエロくて萌えて好きだなと思う派なので、そんな攻防戦が好きな方にもおすすめです!