名取秀樹のレビュー一覧

  • 新米先生 涙と笑顔の学級日誌

    Posted by ブクログ

    娘の中学時代に校長先生だった方の著書。
    何度も泣いたり笑ったり、文字通り声に出して笑ったり、嗚咽しながら読みました。

    これから先生になる方々の不安が少しでも軽減されたら、という優しい気持ちから書かれたということもあり、いろいろな経験、生徒たちとの向き合い方、考え方、など詳しく書かれています。中学校の先生というのは、大変なお仕事だけど、魅力的で素敵でやりがいのあるお仕事だなぁと感じました。

    そして、娘の中学生活で名取先生が校長先生だったことが、とても幸せなことだったと、改めて深く思いました。
    学校だよりに掲載される校長先生の文章がいつも素敵だったので、本になったことも嬉しかったです。

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    2026年05月31日