【感想・ネタバレ】新米先生 涙と笑顔の学級日誌のレビュー

あらすじ

「教職志望であるが、期待よりも不安ばかりが胸をよぎる」「夢が叶って教壇に立ったものの、教育現場は難題ばかり…」。もはや教員という職業は、魅力ある仕事とは言えなくなった感がある。この本は、中学校教員であった作者が過ごした、初任時代の3年間の出来事をもとに綴った短編小説集である。失敗の連続から育まれた生徒との絆は、長い年月や東日本大震災を経て、さらに強く太くなっていく。教員のやりがいとは何か、真の喜びとは何かに気付かせてくれる一冊である。

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Posted by ブクログ

娘の中学時代に校長先生だった方の著書。
何度も泣いたり笑ったり、文字通り声に出して笑ったり、嗚咽しながら読みました。

これから先生になる方々の不安が少しでも軽減されたら、という優しい気持ちから書かれたということもあり、いろいろな経験、生徒たちとの向き合い方、考え方、など詳しく書かれています。中学校の先生というのは、大変なお仕事だけど、魅力的で素敵でやりがいのあるお仕事だなぁと感じました。

そして、娘の中学生活で名取先生が校長先生だったことが、とても幸せなことだったと、改めて深く思いました。
学校だよりに掲載される校長先生の文章がいつも素敵だったので、本になったことも嬉しかったです。

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2026年05月31日

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