山岸美喜のレビュー一覧

  • 葵の紋を継ぎまして。

    Posted by ブクログ

    徳川慶喜家現代当主の著者。
    使命は、先代から受け継いだ墓仕舞いと家じまい。

    Xでその存在を知ったのはいつだったのか。女性ということもあって周囲との軋轢で相当苦労されているようであったし、何より、あの慶喜公が単独の家を持ち、あの慶喜公の家が、仕舞、という局面にあることに非常に驚いた。

    本としては弱い。やっぱり素人の文章だし、特に最終章の、ご本人の生活は正直必要もなかったのではないかと思う。これは、SNSではない。

    ここに至るいろんな流れとか、登場人物とか、発言とか、もっと掘り下げて読みたかったと思う、正直。ただのエッセイになっているのがとっても勿体無い。誰か、しっかりしたノンフィクションル

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    2026年08月03日