パウ・エストラダのレビュー一覧

  • ガウディさんとドラゴンの街

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    私が小学生の頃、サグラダファミリアはまだあと100年以上は完成までにかかるだろうと言われていた。
    それが3Dプリンタができて、あれよあれよと完成がみえてきた。
    ガウディさんもびっくりだろう。
    しかし、ガウディさんのこのタイル張りのドラゴンくんやベンチ、日本でも大きな公園に行くと似たようなものを見かけない?
    もしかしてガウディさんのを真似してデザインしたのかな?
    だとしたらちょっとステキ。
    ガウディさんのピンクのお家もべらぼうに可愛くてオシャレだし、カサミラも住んでみたい!気になる!
    グエル公園も行ってみたいなぁ。

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    2025年02月25日
  • ガウディさんとドラゴンの街

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    本書は独創的な建築物をたくさん作ったガウディの絵本。

    ガウディといえば、聖家族教会(サグラダ・ファミリア)。
    完成まで300年かかるー永遠に完成しないのではーと思われていたが、2026年以降完成する見込みだ。

    ガウディの家はなんとピンク色!
    グエル公園のドラゴン、というよりトカゲはカラフルなモザイク仕様。
    うねうねとしたカサ・ミラは集合住宅。
    テレビで見たことがあるが、たしかにどれも奇抜。
    普通(悪く言えば面白味のない)建築と比べれば、ガウディが作った建物は、
    不気味と捉えることも、幻想的と捉えることもできよう(巻末に小さいながら各建築物の写真がある)。
    そんな個性的な建物を作り出したガウ

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    2024年09月04日
  • ガウディさんとドラゴンの街

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    バルセロナでガウディ建築を巡ったことを懐かしく思い出せた絵本。解説だけでなく本編でもガウディの人物像もよく分かる。路面電車に轢かれて亡くなったというのも、この絵本を読むと、そりゃあ仕方ないなという気持ちになる…。名作あるあるではあるが、生前には今ほど評価されていなかったのも驚き。

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    2024年11月28日
  • ガウディさんとドラゴンの街

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    スペインのバルセロナに暮らす名建築家のアントニ・ガウディ。グエル公園のドラゴンに挨拶して仕事に出かけ、ドラゴンに挨拶して家に帰るまでのとある1日を描いた絵本。
    ガウディというとサグラダ・ファミリアを作った人という程度の情報しかなかった。生涯独身だったこと、路面電車に轢かれて亡くなったことなど驚きだった。

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    2024年10月12日