清水侑季のレビュー一覧

  • 教養としてのカレー

    Posted by ブクログ

    カレーを食べ歩く人、語る人、自ら作ってみる人…カレーは深くて軽々しく扱ってはいけないような、思想があるような、不思議な存在です。
    そんなもやっとしたカレーについて、歴史や国内の動向、味やスパイスについての考察など、いろんな側面で丁寧に考えを語ってくれます。視野が開ける、良い本です。時間をおいてまた読み返したい!

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    2026年08月23日
  • 教養としてのカレー

    Posted by ブクログ

    カレーとは何か?そんな問いを立てて「麻婆豆腐は広義のカレー」という出だしからワクワクが止まらない。カレーという料理を定義すべく歴史や調理工程を洗い直して迫った一冊。単純に味覚(右脳)を刺激する美味しいカレー屋を知りたい人が読むとミスマッチが起きそうだが、知識や情報など左脳で料理を楽しむ人には読み応え抜群。

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    2026年08月11日
  • 教養としてのカレー

    Posted by ブクログ

    【学びたいこと】
    私が最も好きな食べ物はカレーライスである。本書は、カレーへの偏愛をテーマにした一冊であり、何かをとことん愛する著者の本が好きな私にとって興味深かった。
    本書を通じて、カレーの教養を深めるとともに、著者のカレーへの思いや魅力を楽しみながら学びたい。

    【質問】
    Q1 カレーの美味しさとは?
    Q2 日本のカレーの歴史は?
    Q3 最高の具材は?

    【本書の答え】
    A1
    ・おいしさとは「食感」+「風味」
    ・風味は「味」と「香り」の組み合わせであり、香りには「鼻先で感じる香り」と「口から鼻へ抜ける香り」の2種類がある。カレーは後者の影響が大きい。
    ・豊かな風味は、スパイスやハーブから生

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    2026年07月12日