宮島明道のレビュー一覧

  • 刑事の境界線

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    こいつらクソだなー
    こんな刑事いたらなー
    そっちかい!
    関係あるんかい!
    おいおい、あいつらどーなったん?
    そこにおったんかい!
    ってなったりして面白かったです。
    結構すぐ読めました。

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    2026年06月08日
  • 刑事の境界線

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    同じ警察署の2人の刑事の話。
    追ってる事件の違うし、視点の違いが面白い。
    同じ署内なのに、所属課が違うので2人が全然交錯もしないし、お互いを知らないのがまた良い。
    為井はとにかく残念。
    根はいい人なのになぁ。
    ちょっと人物に時代を感じるけど、総じて面白かった。
    続きはあるのかな?

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    2026年06月12日
  • 刑事の境界線

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    警察官2人の視点で展開するストーリー。
    バディものではなく、同じ警察署内で働く警察官だけど部署が違うからほとんど接点がない2人っていうのが面白かった。
    いろんな事件が起きるから頭ごちゃごちゃになりそうだったけど割と一気読みでした。
    アレ?と思うことも残ってるから続編あるかな?

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    2026年06月11日
  • 刑事の境界線

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    宮島明道『刑事の境界線』宝島社文庫。

    面白いような面白くないような、複雑なストーリーに脳の消化が追い付かない警察小説だった。

    正義の刑事と悪徳刑事という対比は面白いのだが、それをつなぐものが弱いためなのか、どうにもスッキリしなかった。まるで2つの異なる警察小説を無理矢理つなぎ合わせたような作品であった。


    ひたすら自身の信じる警察官としての道を真っ直ぐに歩み続ける小金井中央警察署の刑事第一課盗犯係の馬場みどりと、借金により警察官としての道を踏み外した同署組織犯罪対策係の悪徳刑事、為井忠之というまるで水と油の2人の刑事を中心にストーリーは展開していく。

    馬場みどりが取調室でくだらない言い

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    2026年06月09日
  • 刑事の境界線

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    複数の事件が同時に発生する"モジュラー型"ミステリー。
    本当にどんどん新たな事件が浮かび上がってきて、息つく暇も無い。
    盗犯係に組対に生活安全課、課長に署長に監察まで、事件によって扱う課が違うからっていうのもあるけれど、複数の事件に複数の課、小金井中央署全体で捜査している感じが、新しいなと感じた。

    事件一つ一つが、なんだろう、凄く生々しい。
    被疑者でもあり、被害者でもある少女たちに寄り添って感情を投げかける馬場刑事がとても印象的だった。

    少し頭の中で相関図がゴチャゴチャになったけれど、それをふまえても面白かった。
    すべてが明らかになった訳ではないから、続きそうな感じもあ

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    2026年06月05日