この本は「一言日記」のようなラフなスタイルで書かれており、途中で「この日記が本になるかも」という話が浮上した途端、急激に文章の熱量が上がり、内容が濃くなるのが、いかにも津田さんらしくて最高だなと笑いました。
驚いたのは、とにかくアクティブすぎる。
仕事、ゴルフ、飲み会と予定がぎっしりで、その合間を縫って家族との団欒やジムまでいっている。
やはり第一線で活躍する方は根本的な行動力やバイタリティが桁違いなのだと思い知らされました。
笑って元気がもらえるだけではなく、自分も日記をつけてみようかなと前向きになれる本でした。