あの(タレント)のレビュー一覧

  • 哲学なんていらない哲学

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    ネタバレ

    自分にとっては珍しいタレント本。テレビをあまり見ないのでご本人についてはそこまで詳しくはなかったが、あのちゃんの哲学とはどんなものかと興味を持ったため購入した。

    第一章からいきなり「復讐」で始まり、壮絶な幼少期の体験が綴られている。周りの大人たちは一体何をしていたのか?と思ってしまった。それでも今のように人前で様々な才能を発揮してみんなを楽しませているあのちゃんは強いと思った。

    まさにあのちゃん自身の体験や考え抜いた末に行き着いた哲学が詰まった本。うちの子たちも大好きなあのちゃんの今後ますますの活躍に期待。

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    2025年12月27日
  • 哲学なんていらない哲学

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    あの、の自伝
    正直あののオールナイトニッポンを全放送視聴していた身としては特に再発見があったわけではなく。
    まったく興味ない状態から初回放送を聴き、当たり前のように嫌な物は嫌だと放送に乗っけたり、ちん◯と必要あらば普通に言ったり、星野源に「かかってこいよ」と言いのけたり(本当にかかっていく星野源は聞き応え抜群だった)、私のスマブラのカービィは最強だとカービィのモノマネを1時間しだしたり、リスナーと恋愛になりかけたり

    じゅーーぶん彼女の魅力はラジオでわかっていた
    なんせ興味なかったのに4月のラスト放送まで完走したのだから。
    しかしさほど著書は楽しめなかった。想定通りというか、知ってたというか

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    2026年06月03日
  • 哲学なんていらない哲学

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    メンタル落ちている時に読んだら負のほうに引っ張られた。酷いいじめを受けたら身動きがとれなくなりそうだけれど、復讐を胸に進んでいくことはとても勇気のあることだと思った。

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    2026年05月09日
  • 哲学なんていらない哲学

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    引くくらい赤裸々だった。これを正直に書くのはあのちゃんといえかなり勇気が必要だったのではないか。
    内容は言葉に割と説得力があり色々考えされられた。
    母校の小学校のくだりでクラス全員で担任を無視したり暴力を振るったりという内容が出てくるのだが今の小学校ってそんなに荒れてるの?
    それともあのちゃんの通った小学校が異常なだけ?

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    2026年03月21日
  • 哲学なんていらない哲学

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    現代のエンタメ界で、ある種の覇権を取った人のその内訳は、やはり単なる運の連なりでは無く、圧倒的な覚悟と、そこに付随する努力に裏付けされたものなのだと感じました。
    遠い存在である著者の、内々の堅牢な核に、少しだけ触れられる貴重な読書体験でした。
    極地に行き着く人は、やはり自己内にも極地を宿していて、そういった人がその場所に行き着くのは必然なのだろうと感じました。そういった人は結局、どこかには行き着ける。
    先駆者が集う場所に属し、得る肩書には興味がない。死ぬ気があればそれにはなれるから。自分以外の他人には、死んでもなれない、「自分自身」になる事に興味があるという様な一節が印象に残っています。

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    2026年02月01日