あの(タレント)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あの、の自伝
正直あののオールナイトニッポンを全放送視聴していた身としては特に再発見があったわけではなく。
まったく興味ない状態から初回放送を聴き、当たり前のように嫌な物は嫌だと放送に乗っけたり、ちん◯と必要あらば普通に言ったり、星野源に「かかってこいよ」と言いのけたり(本当にかかっていく星野源は聞き応え抜群だった)、私のスマブラのカービィは最強だとカービィのモノマネを1時間しだしたり、リスナーと恋愛になりかけたり
じゅーーぶん彼女の魅力はラジオでわかっていた
なんせ興味なかったのに4月のラスト放送まで完走したのだから。
しかしさほど著書は楽しめなかった。想定通りというか、知ってたというか
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Posted by ブクログ
現代のエンタメ界で、ある種の覇権を取った人のその内訳は、やはり単なる運の連なりでは無く、圧倒的な覚悟と、そこに付随する努力に裏付けされたものなのだと感じました。
遠い存在である著者の、内々の堅牢な核に、少しだけ触れられる貴重な読書体験でした。
極地に行き着く人は、やはり自己内にも極地を宿していて、そういった人がその場所に行き着くのは必然なのだろうと感じました。そういった人は結局、どこかには行き着ける。
先駆者が集う場所に属し、得る肩書には興味がない。死ぬ気があればそれにはなれるから。自分以外の他人には、死んでもなれない、「自分自身」になる事に興味があるという様な一節が印象に残っています。